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貴方の指を数え忘れる

作者:てり
最新エピソード掲載日:2025/12/06
僕から見ると、君は揺れているように見えるんだ。
でも君は揺れていないんだ。僕の目がおかしいだけ。

私が聞くと、貴方は一生懸命に喋っているの。
私しかきっと聞こえないわ。私の耳が変だもの。
***
不思議な始まり方から読み始めます。
頭の上に?が多いだろうけど、読めばその?は気づけば涙に変わると思います。
初めての短編小説です。
なんとなくの気持ちで、読んでみて。
プロローグ
2025/12/04 21:29
1
2025/12/06 23:09
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