第13話
825:1
ただいまー。
826:小説にあった怖い名無し
>>825
827:小説にあった怖い名無し
>>825
828:小説にあった怖い名無し
>>825
829:小説にあった怖い名無し
>>825
830:小説にあった怖い名無し
>>825
831:小説にあった怖い名無し
>>825
832:小説にあった怖い名無し
イッチおかえりいいいいい!!
833:小説にあった怖い名無し
1が帰ってきたあああぁぁぁ‼︎
834:小説にあった怖い名無し
なあイチ、幼馴染は? メイちゃんは?
あの二人も無事だよな⁉︎
835:T
>>834
もちろん、私もメイも1と一緒にいますよ。
現実世界にも無事帰ってこれました。
これから経緯を説明しますね。
836:小説にあった怖い名無し
>>現実世界にも無事帰ってこれました
おめでとう!!!
837:小説にあった怖い名無し
1たち、こっちに戻ってこれたのか!
良かったー!!
838:小説にあった怖い名無し
>>835
>>これから経緯を説明しますね
kwsk! kwsk!
・
・
・
888:T
そしたら、1が悪霊めがけて叩きつけたスマートフォンから白い光が打ち出されて、悪霊を吹き飛ばしたんです。
889:小説にあった怖い名無し
なにその新技
いや、あのイチなら出来そうだけども
890:小説にあった怖い名無し
すごい超展開なのに、あの1がやらかしたって言うならありえなくないなと思ってしまう不思議w
891:小説にあった怖い名無し
白い光……一体なんだったのだろうか
892:1
>>891
俺は、掲示板のみんなの書き込みが光になって異世界にまで届いて、俺たちの力になってくれたんだと思ってる。
だから、みなさん、本当にありがとうございました。
893:小説にあった怖い名無し
い、イッチ……! (´;д;`)ブワッ
894:小説にあった怖い名無し
なにこれ感動した
895:小説にあった怖い名無し
あの時、本当に、このスレが“光”になったのか…?
そうだとしたら…オレらの応援は、決して無駄じゃなかったんだな!
896:T
話を続けますね。
こうして悪霊は吹き飛ばされたんですが、吹き飛ばされた先は、娘の死体の入った棺のそばでした。そして、その棺のそばには“燭台”がありました。
悪霊が吹き飛ばされてきた衝撃で、燭台が倒れ……火が一気に燃え広がったんです。
棺も、奥様の霊も、旦那様の霊も、全て巻き込んで。凄まじい悲鳴でした。
これが、悪霊たちの最期でした。
897:小説にあった怖い名無し
Oh……
898:小説にあった怖い名無し
火には浄化の力がありますし、それで良かったと思いますよ
899:460
そういえば、原作の『白雪姫』のラストでは、お妃は罰を受けて……真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、死ぬまで踊らされるんだよな。つまりは火あぶりみたいなもんだ
まあ末路としては、似ているような気がしなくもないな
900:1
900ゲット。
>>899
まさか、奇遇にも、そこの部分まで原作の流れと同じになるとは、奥さんの霊たちも予測していなかったろうね。
というわけで、悪霊たちは倒されたんだけど……火がこっちにも広がってきたもんだから、ヤバイなーと思った。
必死で走ったら、また白い光が見えたんで、迷わず飛び込んだよ。
そしたら、鏡の中に引きずりこまれる直前までいた、奥さんの部屋に出た。あの時とは逆に、俺たちが鏡の外へ飛び出した形で。
俺たちが飛び出した直後に三面鏡の鏡面が割れて、そこから炎が吹き出た。
俺たちはまた走って、洋館の玄関に向かったんだ。
901:1
そんで、玄関のドアに手をかけたら、今度は簡単に開いたよ。
こうして、俺たちは、ついに洋館の外に出ることが出来たんだ。最後に後ろを振り返った時、炎は、既に洋館全体を覆っていて……建物はハリボテみたいに、あっけなく崩れ落ちていった。
これが、お屋敷の最期。
その直後、視界が暗転して……気がついたら、元の世界(>>14の裏山のふもと)に戻っていたんだ!
↑いまここ。
902:小説にあった怖い名無し
やったあ!
903:小説にあった怖い名無し
よっしゃー帰ってこれた!
904:小説にあった怖い名無し
良かったね!
905:1
改めてお礼を言いたいんだ。
迷子(?)になって帰れなくなったところを助けてくれて、本当にありがとうございました。
906:T
私からも感謝を申し上げます。
私達だけではきっと、帰ることは出来ませんでした。相談に乗って頂き、誠にありがとうございました!
907:小説にあった怖い名無し
>>905-906
いいってことよ! とにかく、お前らが無事で良かった!
908:小説にあった怖い名無し
どういたしまして!
1たちは元凶を倒すことで、亡くなった使用人たちの魂も、これから先も増えたかもしれない犠牲者たちの命も救ったんだ。胸を張って良いことだよ!
909:小説にあった怖い名無し
そうだそうだ!
とにかく、イッチ達おめでとう!!!
・
・
・
987:小説にあった怖い名無し
おっ、
あのあと長いこと雑談してたが、このスレも、もうそろそろ埋まりそうだな
988:小説にあった怖い名無し
よーしそれじゃあ、恒例の>>1000取り合戦と行きますか!
1000なら、俺にも、セーラー服の似合う可愛い幼馴染ができる!
989:小説にあった怖い名無し
1000なら、ぼくも美少女メイドの幽霊に憑かれる!!
990:10
1000なら、俺は真の変態への悟りに至る……!(バッ
991:小説にあった怖い名無し
>>990 安心しろ。お前さんはすでに真の変態足りえる存在だ
1000なら、死んだ使用人たちが来世でめいっぱい幸せになる!
992:1
1000なら、次回のテストは満点! (`・ω・´)キリッ
993:T
1000なら世界征服
994:小説にあった怖い名無し
>>993 壮大すぎワロタ
1000なら塩飴が大安売り‼︎
995:小説にあった怖い名無し
1000ならイッチと幼馴染は結ばれる!
996:小説にあった怖い名無し
1000なら新たなる危機到来
997:小説にあった怖い名無し
1000なら、オカ板は永遠に不滅!!!
998:メイ子
あたし決ーめたっ!
いっちーのこと気になる存在になっちゃったから、まだ成仏しないで、いっちーに憑いてく!
そんで、千夏ちゃんとももっと仲良くなりたい!!
999:1
>>998
何だって⁉︎
てか、メイさんどうやって書き込んだの⁉︎
1000:小説にあった怖い名無し
1000ならみんな幸せ
1001:1001
千本目の蝋燭が消えますた・・・新しい蝋燭を立ててくださいです・・・
1002:
ありがとう
END
これにて完結です。
本当にありがとうございました!




