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監禁棟 season3 ニュービー 完結済み  作者: どこかにいる匠
99/297

99幕目 背後

雨宮「さて……これなんかスーツいるだろ…」

発進させた、そして空中に行くとき、すごいGを感じた。

雨宮(意識が遠のく…でも…慣れてるんだ…これは…)

やっぱり、防護スーツ無いと、さすがに死ねる…

雨宮「で?これ、どうしたらいいの?」

リリーワイト「えーと…?」

アミ「ロックオンされたら終わりだ!だから後ろに回り込め!」

雨宮「ああ、わかった!」

空は第三の戦場だ、ブレーキはない、だから…気を抜いたら、すぐ死ぬ…

雨宮「…どこだ…?」

真上に視線を向けると、その無人機がいた。

雨宮「真上にいるんだけど!?」

アミ「エアーブレーキがある!それを押せ!」

雨宮「これかな…?」

翼の先端が空気抵抗を増やしているようだ。

雨宮「へぇ…けっこういいじゃないか」

そして後ろに回り込んで、撃ち落とした。

雨宮「なにか、シューティングゲームやってるね!」

アミ「だろ?……増援くるぞ!」

雨宮「ああ、わかった!」


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