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99幕目 背後
雨宮「さて……これなんかスーツいるだろ…」
発進させた、そして空中に行くとき、すごいGを感じた。
雨宮(意識が遠のく…でも…慣れてるんだ…これは…)
やっぱり、防護スーツ無いと、さすがに死ねる…
雨宮「で?これ、どうしたらいいの?」
リリーワイト「えーと…?」
アミ「ロックオンされたら終わりだ!だから後ろに回り込め!」
雨宮「ああ、わかった!」
空は第三の戦場だ、ブレーキはない、だから…気を抜いたら、すぐ死ぬ…
雨宮「…どこだ…?」
真上に視線を向けると、その無人機がいた。
雨宮「真上にいるんだけど!?」
アミ「エアーブレーキがある!それを押せ!」
雨宮「これかな…?」
翼の先端が空気抵抗を増やしているようだ。
雨宮「へぇ…けっこういいじゃないか」
そして後ろに回り込んで、撃ち落とした。
雨宮「なにか、シューティングゲームやってるね!」
アミ「だろ?……増援くるぞ!」
雨宮「ああ、わかった!」




