98/297
98幕目 鳥?
雨宮「…でも…これ、なかなか目立つね…」
アミ「だろ?カラーチェンジしようよって言っても聞かない、もう、お手上げだ」
雨宮「へぇ…」
その時、空に鳥のような怪物が現れた。
リリーワイト「…無人機…」
雨宮「なんて!?」
リリーワイト「無人機だ、アレに狙われたら…ハチの巣になるまで、弾丸を撃つだろう…」
雨宮「へぇ…ハチの巣はごめんだな」
リリーワイト「まぁ、これに乗れ、燃料は…いいだろう、武装は超電磁砲と横にガトリング」
雨宮「言わなくてもわかる!」
リリーワイト「まぁ、操作わかるか?」
雨宮「え?こう見えてスカイダイバーなのよ!?」
リリーワイト「…じゃ、行ってこい」
空は私の戦場だ、一匹たりともハエを入れさせねぇ…




