表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
監禁棟 season3 ニュービー 完結済み  作者: どこかにいる匠
91/297

91幕目 技術者

雨宮「…で?この残骸、どうするんの?」

そのままここに放置してたら、野次馬来る、絶対。

キッド「木っ端みじんにするにもね…」

雨宮「まぁ、…五十嵐の親…いるんだろうな…多分…」

そう、ここは100年前の世界、おじいちゃんぐらいいるだろう。

雨宮「…それに……いたわ」

緑の髪の毛は先祖代々遺伝子として受け継がれてるのね…

雨宮「あのー…」

????「なんだ、忙しいけど」

雨宮「…やーいずんだもち」

????「てめぇっ!!!」

アミ「はい、ストップ」

理由を説明した。

????「ああ、そういうことか……孫はまだ生きてるか?」

雨宮「…」

????「空気を察したら…そうなってるか…」

雨宮「…」

????「まぁ、無駄死になってなければ…いいんだがな…」

そして、残骸を修復して、私たちにでも使えるようにする途中だ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ