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90幕目 機械は機械でも
雨宮「でーん、これが、エリサっていう人!」
キッド「…まさかな…あのー、まさかですけど…Cvarock社で作られた?」
エリサ「…まぁ、そうですが…」
キッド「……どうなってるんですか!?体は!?」
雨宮「…なんなの、その…誰かさんと同じような限界オタクっぷりは…」
キッド「ああ、状況説明まだだっけ、まぁ、私はCvarock社で作られたからだ、こっちもだ、まぁ、私の方が古い体になるのかな…」
雨宮「…というと…レイボの先代機種は黒の軍団ってこと?」
キッド「…まぁ、そうなるね…」
リリーワイト「…私も…」
キッド「え?そうに見えないけど!?」
リリーワイト「の元の研究者に作られた…かも」
キッド「なんだ…でも、あそこの人たちは、優しい人いっぱいだぞ?」
リリーワイト「…非人道的な行為をした奴の集まり」
キッド「…あー、アレか…」
エリサ「?」
キッド「まぁ、人じゃなくなる実験をやってたやつか…」
リリーワイト「たぶんそれ」
雨宮「それじゃ……?」
エリサ「簡潔に、キッドは脳をダイレクトにぶち込んでるのはキッド、リリーワイト、私は脳をぶち込んでるが、ジャックされやすいものが入ってる、まぁ、それが違う点…?」
雨宮「何言ってるんだこいつは」




