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82幕目 熱い装甲
雨宮「…あの竜の装甲に乗ってくる!」
権常寺「おいこら!」
私は屋上から竜の装甲に乗った…
雨宮「…熱っつ!それに装甲厚っつ」
権常寺「…それネタで言ってるのか?」
雨宮「いや、そうじゃないけど!?」
権常寺「…これだけ熱ければ…目玉焼き焼けるな☆」
雨宮「そんなのんきなこと言うなよ」
権常寺「でも…これ、どうするよ…こんな粗大ごみ…」
雨宮「粗大ごみって言ってるし…」
天尾「…刀でも切れなさそうですし…どうします?」
雨宮「…どうするって言われてもなぁ…」
権常寺「これって…鉄じゃないか?」
雨宮「ん?」
そう、装甲は鉄でできていたのだ!
雨宮「…がばがばすぎるでしょ…」
権常寺「きっと、ここまで予算割けなかったんだろ」




