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78幕目 ハイブリッド
雨宮「…なんでだろ…」
アミ「…もしかして、DNAでわかるかもね…」
雨宮「…やってみる?」
アミ「やってみる価値があるね…」
雨宮「でも…こっから出られないしね…」
アミ「だね…」
すると、キッドが天井からハローと言わんばかりに飛び出していた。
キッド「助けに来たぞー」
アミ「…ちょうど救助に来たのね…」
キッド「なんか外に魚いたから焼いといた!」
アミ「…あの半魚人だよね…」
雨宮「ああ、おそらく…」
キッド「それにしても…なにかの毒みたいなやつに覆われてるね…」
雨宮「…きっと、あのきのこだ…」
ミミ「?」
キッド「じゃ、出るよー」
私たちは出て、さっそくミミのDNAを調べた。
雨宮「さぁ、どうなるんだ…?」
夕夏「……ヒトのDNAと…ネコのDNAが出てるね…なんでだ?」
雨宮「遺伝子改造じゃないのー?」
夕夏「だったら異形の怪物になってるし…」
雨宮「…品種改良…?」
夕夏「それならあり得る…ハイブリッドみたいな性質だし…」




