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監禁棟 season3 ニュービー 完結済み  作者: どこかにいる匠
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77幕目 薬剤

雨宮「でも…なんでその材料を知ってるんだ…?」

アミ「…もともとは和也の研究所だった説ない?」

雨宮「でも…そんな痕跡は…」

アミ「あるんだよな…それが…」

アミがカーテンを開けると、ミミのクローンが作られていた。

雨宮「…なに…これ…」

アミ「…度し難いが…ミミのクローンだ、まぁ、気持ち悪いほどいるけどな…」

ミミ「!?」

雨宮「…にしても…これ…和也が造ったの?」

ミミ「…和也…あいつ…変態」

雨宮「…そうか?」

ミミ「和也、創造主」

雨宮「…そうか…」

ミミは和也が造りだした人?らしい

雨宮「…これ、どうするんだ?」

アミ「さぁ、しらね、でも、この薬剤を投入しないと、この中で生きれないのね…」

雨宮「じゃぁ、このミミは?」

アミ「…おかしいねぇ…何も投与してないし…何か秘密あるのかなぁ…」


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