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74幕目 音に敏感
雨宮「…あーあ、どうなっても知らないぞ」
その瞬間、爆音でなり始めた…
雨宮(これ…相当広いな…こんな響き方…これなら…)
私は持っていたスピーカーで音楽を流し始めた。
スピーカー「ラー」
雨宮「耳が壊れないうちにこっちにこい!」
ミミ「!?」
アミ「わかったよーん」
移動すること、数十歩、奴らが来た。
????「なんだ…このばくお…ン…」
????「大丈夫です…か…」
雨宮「…気絶…してるよね…?」
その皮膚はマジのうろこだった。
雨宮「こいつら…聴覚に敏感…だから…でかい音を鳴らしたから…」
ミミの耳がなぜかぴたんと閉じていた。
アミ「可愛いなぁ…」
ミミ「にょっきっき!」




