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73幕目 魚類
雨宮「…で?これからどうするよ」
アミ「…ポケットに宇宙船があればなぁ…」
雨宮「…それは夢のまた夢だろ…」
ミミ「…」
雨宮「ん?」
ミミ「夢は必ず実現する」
雨宮「…そんなこと言うんだ…へぇ…」
アミ「…黙って…何か来る…」
雨宮「何って…」
ミミ「!」
私たちは闇に紛れた、そして出てきたのは…半魚人みたいなやつらだった。
????「なぁ、ここから音がしたんだが」
????「耳に水が溜まってるんだろ、だから戻るぞ」
雨宮「……行ったか?」
アミ「らしいね…むやみに音を出せば…来るぞ…」
ミミ「♪」
雨宮「ちょっと!?ミミ何してるの!?」
ミミは爆竹を投げた。




