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56幕目 眠り
雨宮「…ありがと…って何怒ってるの…」
マリー「だって!パンツ!見たでしょ!」
雨宮「…見てないけど…どうした?」
マリー「…ならいいけど…」
雨宮「それ男子どもだったら?」
マリー「もちろん、顔まで埋める」
雨宮「女に生まれてよかったっ!!」
????「…にゃもにゃも」
雨宮「かわいこぶっても、許されないぞ」
????「にゃも?あ!あのひとだぁ」
雨宮「…それに…なんなのそのぴっちりスーツ!」
私が体に触ると、何やらビリっとした、電気だろうか…そんな感じだった。
雨宮「…マリー…外に出してあげろ…」
マリー「はい~」
そして。
????「にゃぱー」
私の体は奴に抱き着かれた、もちろん、触手もつかって。
雨宮「何よ…もう…」
この感覚は…子供っぽかった。
????「わたしね!なまえ!リリーワイトなの!」
雨宮「…はぁ…」
なんでこの子名前言ったの?
リリーワイト「ねむい!ねる!」
そういって、施設に入っていった。




