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55幕目 にゃも
その姿は…人だけど…無機物のような表情だった。
雨宮「おい!アレクサ!あれは!?」
アレクサ「…機械兵団です!」
雨宮「このタイミングでの増援か!これは…まずいな」
そう、この場には私とあの増援だけだった。
????「ねむかったのにぃ…はぁ…やるか…」
そう言い放った奴は私に向けて触手を突き出してきた。
雨宮「おっと、敵意か…武器は……弾切れだ☆」
そして…
雨宮「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
そう、町の中逃げ回っているのである!
雨宮「しんどッ!それにしつこい!」
????「まてまてー」
目の前にマリーが!!!」
雨宮「すこし下通るぞ」
マリー「きゃ…何…ってああ…そういうことね…」
なにかを察したのか知らんけど、その追いかけてきていたヤツを埋めた




