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監禁棟 season3 ニュービー 完結済み  作者: どこかにいる匠
55/297

55幕目 にゃも

その姿は…人だけど…無機物のような表情だった。

雨宮「おい!アレクサ!あれは!?」

アレクサ「…機械兵団です!」

雨宮「このタイミングでの増援か!これは…まずいな」

そう、この場には私とあの増援だけだった。

????「ねむかったのにぃ…はぁ…やるか…」

そう言い放った奴は私に向けて触手を突き出してきた。

雨宮「おっと、敵意か…武器は……弾切れだ☆」

そして…

雨宮「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

そう、町の中逃げ回っているのである!

雨宮「しんどッ!それにしつこい!」

????「まてまてー」

目の前にマリーが!!!」

雨宮「すこし下通るぞ」

マリー「きゃ…何…ってああ…そういうことね…」

なにかを察したのか知らんけど、その追いかけてきていたヤツを埋めた


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