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47幕目 機械兵団
雨宮「これって…」
アミ「…!?」
雨宮「どうした?」
アミ「これ見てくれ」
それは年代が書かれてた。
雨宮「えーと?
元居た世界は…2196年だっけ…でこれは…2093年…そういうことか…」
それは昔にさかのぼる…私は教養で、歴史を学んでいた、そして2093年から2196年は歴史から抹消されていたこと。
雨宮「…失われた100年…それだったら…元居た世界とこの世界…同じなのか?」
ミスティ「…同じっぽいね…まさか…予想外だったよ…」
雨宮「おっと、ミスティ…いつの間に…」
ミスティ「爆発があったもんで」
雨宮「…じゃ…これって…」
ミスティ「ああ、記録から抹消された時代だな…ということは…権常寺…は過去の人ってことだな」
雨宮「まじか…」
ミスティ「それに…この歴史上、こんなやつら出たなんて…書かれてない…」
惡喰「…機械兵団…」
雨宮「まて、今なんて言った?」
惡喰「機械兵団…この時代にいたのか…」




