表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
監禁棟 season3 ニュービー 完結済み  作者: どこかにいる匠
47/297

47幕目 機械兵団

雨宮「これって…」

アミ「…!?」

雨宮「どうした?」

アミ「これ見てくれ」

それは年代が書かれてた。

雨宮「えーと?

元居た世界は…2196年だっけ…でこれは…2093年…そういうことか…」

それは昔にさかのぼる…私は教養で、歴史を学んでいた、そして2093年から2196年は歴史から抹消されていたこと。

雨宮「…失われた100年…それだったら…元居た世界とこの世界…同じなのか?」

ミスティ「…同じっぽいね…まさか…予想外だったよ…」

雨宮「おっと、ミスティ…いつの間に…」

ミスティ「爆発があったもんで」

雨宮「…じゃ…これって…」

ミスティ「ああ、記録から抹消された時代だな…ということは…権常寺…は過去の人ってことだな」

雨宮「まじか…」

ミスティ「それに…この歴史上、こんなやつら出たなんて…書かれてない…」

惡喰「…機械兵団…」

雨宮「まて、今なんて言った?」

惡喰「機械兵団…この時代にいたのか…」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ