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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
17/69

第17話 エウロペ

[それでだな?クレナと言ったな?]


トムは、クレナと申する女にそう聞いた。


[そうだ、私は未来から来た神崎クレナだ]


トムは一瞬何が起きたのか分からなかった。


自分と同じで、未来から来た奴がいたのか?


しかしクレナはそう言っている。


トムはしばらくその女の話を黙って聞いていることにした。



それで私は、

変な男が食事中に走って窓を割って母親を連れ去ろうと去れたのは、

覚えているが、あとの事は全く記憶が無いのだ。


クレナはそんな事を語っていた。



そして話を全部聞き終えたあと、謎のコーギー犬がやってきた。



そのコーギー犬は、突然人の言葉を喋り始めた。


[こんにちは!!!僕コーギー犬だワン!!大事な事があるからついてくるワン!!]


その瞬間時空が歪み始めて、気がついたらイタリアにクレナとトムは来ていた。



その瞬間どこからともなく声がけたたましく轟いた。


[ふはははははははっは!

私は徳川家康この時空を超えた体験空間から逃れたければ、逃れてみろ!!!]



その声の主は、徳川家康だった。



何が起こったのか分からず、茫然とするトムとクレナに、

イタリア人の配達員がやってきてこう言った。



お届けものです!



つづく。

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