チーム別1試合最多得点ベスト3①
久しぶりの投稿です。
面白いデータがありましたので、書いてみました。
ロケッツとウォリアーズは1選手が上位を独占しています。
球団最多得点を記録するような選手は皆すごい選手ばかりです。
■ダラス・マーベリクス
1位 53点 ダーク・ノビツキー 2004年
2位 51点 ダーク・ノビツキー 2006年
3位 50点 ジャマール・マッシュバーン 1994年
3位 50点 ジム・ジャクソン 1994年
ノビツキーはマブス一筋19年でアメリカ以外出身の選手では最多通算得点を記録しています。
マッシュバーン、ジャクソンはジェイソン・キッドと共に『3J's』と呼ばれていました。
仲違いして解散しましたけどね。
■ヒューストン・ロケッツ
1位 61点 ジェームズ・ハーデン 2019年
1位 61点 ジェームズ・ハーデン 2019年
3位 60点 ジェームズ・ハーデン 2018年
3位 60点 ジェームズ・ハーデン 2019年
ハーデンはロケッツに所属した8年ちょっとで60得点以上4回を含む、50得点以上を23回記録しており、ロケッツの最多得点では8位までがハーデンです。
レジェンドのアキーム・オラジュワンは50点が最高得点です。
■メンフィス・グリズリーズ
1位 45点 マイク・ミラー 2007年
2位 44点 パウ・ガソル 2006年
2位 44点 ジャ・モラント 2020年
1995年誕生の新興チームで歴史が浅いので50点達成者がいませんね。
モラントが今後更新してくれそうですね。
期待しましょう。
■ニューオリンズ・ペリカンズ
1位 59点 アンソニー・デイビス 2016年
2位 53点 アンソニー・デイビス 2018年
3位 50点 アンソニー・デイビス 2016年
3位 50点 ジャマール・マッシュバーン 2003年
ペリカンズ時代の爆発力のあるオフェンスは相当なものでした。
現在所属するレイカーズでは何でも1人でする必要がないということでしょうか。
■サンアントニオ・スパーズ
1位 71点 デビッド・ロビンソン 1994年
2位 63点 ジョージ・ガービン 1978年
3位 56点 ラマーカス・オルストリッジ 2019年
ロビンソンの71点はシーズン最終戦で記録され、最終戦の結果でシャキール・オニールを抑えてロビンソンが得点王になりました。
■ゴールデンステイト・ウォリアーズ
1位 100点 ウィルト・チェンバレン 1962年。
2位 78点 ウィルト・チェンバレン 1961年
3位 73点 ウィルト・チェンバレン 1962年
3位 73点 ウィルト・チェンバレン 1962年
100得点はNBAの1試合最多得点記録です。
ウォリアーズでのこの記録はチェンバレンの独壇場で先日のステフィン・カリーの62得点はウォリアーズでは17位の記録です。
チェンバレンの100点は達成不可能な記録の1つと言われています。
■ロサンゼルス・クリッパーズ
1位 52点 ボブ・マッカドゥー 1974年
1位 52点 ボブ・マッカドゥー 1976年
1位 52点 チャールズ・スミス 1990年
1980年代後半から2000年代までドアマットで暗黒時代だったクリッパーズでは、近年では爆発力のあるスコアラーが所属していませんね。
■ロサンゼルス・レイカーズ
1位 81点 コービ・ブライアント 2006年
2位 71点 エルジン・ベイラー 1960年
3位 66点 ウィルト・チェンバレン 1969年
最多タイの優勝17回を誇るレイカーズには名選手が多くいますが、ブライアントの記録は燦然と輝いています。
これだけでもブライアントがNBA史上でも最高級のスーパースターだったことがわかります。
ちなみにブライアントが歴代2位の81得点をマークしたのは15年前の1月22日です。
■フェニックス・サンズ
1位 70点 デビン・ブッカー 2017年
2位 60点 トム・チェンバース 1990年
3位 59点 デビン・ブッカー 2019年
ブッカーはシュートが入りだすと、止まらなくなるタイプのスコアラーです。
オフェンスの爆発力はハーデンに並び称されるほどです。
■サクラメント・キングス
1位 59点 ジャック・トワイマン 1960年
2位 56点 オスカー・ロバートソン 1964年
2位 56点 デマーカス・ガズンズ 2016年
近年ではドアマットチームの印象が強いキングスですが、リーグ最古参のチームの1つです。
この頃のガズンズはリーグを代表するセンターでした。
今は見る影もないですがね。
現エースのフォックスがこのランキングに割って入れるでしょうか。




