第14話 「禁忌の発動!」
かつて斎藤によって光とヌルで崩壊した王都跡地。
そこへ集結する国際精鋭軍たち。
・最強戦士団「オスティン・パワーズ」
・天才学者軍団「ロジカル・メン」
・防護バリア部隊「物理法則守るズ」
全員、男性。
全員、やる気満々。
斎藤「ふふ……それ、全部オス個体だよね♡」
\\発動!!//
《ジェンダー・ウォーズ・アサルト》
対象がオス個体の場合:
→ 理不尽な怒声を浴びせながら精神崩壊を誘発(防御不可)
→ 相手の自信・知性・倫理観を曖昧にし、意味不明な動悸と吐き気を発生
対象がメス個体の場合:
→ 斎藤自身に超絶バフ(俊敏・テカリ上昇・ヌル上昇)ただし攻撃不可
→ 物理法則を一時的に無視(空中停止・重力反転・地面無視)
→ ただし、全力で嫌われる(社会的死)
オス戦士たち「うおおお!斎藤を倒すぞおおお!!」
斎藤「お前たち、授業に遅刻したね…?」
\\\ 理不尽発動 ///
「うるさいッッ!!」
「どうして黙ってるんだ!!!言えよ!!!なんか言えよ!!!!」
「おい、目線が気に食わん!!!」
→ 彼らの精神に怒鳴り声が直接侵入
→ 恐怖と嫌悪で戦意喪失
→ 15人が退場(物理ではなく心が折れる)
アリア「くっ……あいつ、明らかに人じゃない……」
斎藤「女だ♡(ヌル)」
\\バフ開始!!テカリMAX!!光速上昇!!//
→ 重力逆転
→ 建物が宙に浮く
→ 水が天に登る
→ 斎藤が空中で逆さにGステップ
アリア「何!?床が……天井に!?意味不明!!」
科学者「物理法則が……壊れてる!!現実がッ!!!」
・斎藤の動きに合わせて地形が変形
・日光が集約し、テカリが太陽よりも明るくなる
・世界樹がヌルヌルになって溶ける
・重力が左右に回転し始める
\\理不尽怒声×光速テカリ×空間崩壊=世界終焉//
空間の裂け目から神々が登場し、
一言だけ言って帰る。
神々「斎藤だけは……設計ミスだった(遠い目)」
そして斎藤は、
空中で逆さに踊りながら一言。
斎藤「これが……物理の授業♡」
\ヌルッヌルッヌルッ/
こうして、斎藤は
ついにスキル《ジェンダー・ウォーズ・アサルト》により
一時的ながらこの世界の物理ルールを書き換えることに成功した。
だが誰一人、彼に賞賛を送らなかった。
なぜなら全員、精神をやられていたからである。




