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第1話「斎藤光岳、伝説の授業崩壊」

斎藤光岳、教壇に立つ。額のテカリがキラリ。

「さあ、みんな!今日は物理の法則の大切さについて話すぞ!」

生徒A「また始まったよ、この人の意味不明授業…」

斎藤、白髪染めをポケットから取り出し、なぜか授業中にこっそりズボンの中に忍ばせる。

斎藤、実験用の薬品を準備。

「これを混ぜれば奇跡が起こるんだ!」

しかし、何をどう間違えたのか、薬品が爆発寸前の泡吹き状態に。

生徒B「先生、それやばくないっすか?」

斎藤「ああ、これも科学の神秘だ! 素晴らしいエロさだ!!」

突然、教室の電気がチカチカしだし、斎藤のテカテカ頭にまぶしい光が反射。

生徒C「目がぁあ!まぶしいよ!」

斎藤、授業の締めに気合を入れようとジャンプした瞬間、ズボンの中の白髪染めが足に絡まり転倒。

「うわぁああ!」

ドテッと床に転び、机の角におでこをぶつけてしまう。

生徒D「先生、死に方ダサすぎるんですけど!」

斎藤、倒れながらもこう叫ぶ。

「これが…俺の…最期の…授業…だ…」

生徒全員「えぇぇーーー!?」

教室は騒然。斎藤光岳は不名誉な形でその日を終えた。

「この人、先生って呼んでいいのか…?」

生徒たちのため息が教室にこだまする。


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