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第七話「マチュのリベリオン」感想

 あああああ~嫉妬するマチュが可愛すぎる! シュウちゃんと一緒に逃げたいニャアンも可愛すぎるよ! これシュウジを縦半分に切ってさぁ、マチュとニャアンで分けて、それぞれGQuuuuuuXと赤ガンダムでどっか逃げるのがいいよ。

 抱き着いたシュウジに引きはがされそうになって、はがされまいとするニャアンがほんとに切ねぇし可愛かった。どうすればいいのよ。


 最初は子どもの反抗・非行だったものが大事(おおごと)になって、とうとう指名手配されちゃった。でもまだマチュ自身は殺人まではやってない。アンキーを撃ってやりかけてしまったけど。引き金を引く覚悟は見せた。

 最後は地球まで逃げ切るのか、シャリアブルが上手くはからってくれて助かるのか。でも他人に尻拭いされて助かるってのも主人公らしくないしすっきりしないから、マチュが自力で解決するか逃げ切るかってところかな。わかんないけど。思いもよらぬ解決があるのかもしれない。

 マチュは母子家庭かと思ったらお父さんがちゃんといた模様。この家族たちも、娘が指名手配されて今後どうなるんだろう。


 OPでGQuuuuuuXがソドンから発進してるカットがある。マチュはこのままソドン所属になりそう。

 ニャアンはエグザベ君と一緒にキシリア様の家来になるのかな。だとするとシャリアブル側にいるマチュとはやっぱり敵対しそうではある。マチュを捨ててシュウジと一緒に逃げようとしてた以上、マチュに合わせる顔もないだろうし。


 ニャアンから見たらマチュはかなり自由に見えてるんじゃなかろうか。恵まれた環境で何の心配もなく暮らしてる。後先考えずに行動してもなんとかなってる。


 マチュへの友情はありつつも、土壇場で自分の利を取ろうとするニャアンだが、結局シュウジは彼女の手に入らない。悲しい。作中で描かれていないが、ニャアンは難民なのでこれ以前にも大事なものを色々失っていたり、手に入らなかったものがたくさんあると考えられる。そう考えると、マチュを失う覚悟で手に入れようとしたシュウジをここで失ったのは、かなりトラウマを刺激されてしまった可能性がある。


 シュウジは途中で脱落するのかなと思ってたら、今回本当に消えてしまった。落書きしながら書き換えるみたいなこと言ってたので、あとで戻ってきてこの世界の状態を大きく変える役割があるのかな。


 ジオンが勝ったとはいえ、地球連邦はまだ存在していて色々くすぶってる。連邦の人がキシリアを暗殺しようとサイコガンダム(ひでぇ名前じゃん!)でビルを攻撃してた。

 最後にシャリアブルもザビ家を亡き者にして、ジオンの体制転覆を狙ってることが明かされたので、彼は地球連邦とも通じてる可能性があるんじゃないか。あるいはシャリアブルはやっぱりシャアの思いを引き継いでいて、それでザビ家を排除しようとしてるのか。キシリア派のエグザベ君とは敵対してしまうのか。


 エグザベ君はキシリア様の騎士(ナイト)なのね。

 かっこいいモビルスーツに乗って登場したけど、特に派手な活躍はしなかった。敵は全部シャリアブルがやっつけてしまったので。


 ドゥーとゲーツは格好いい見せ場があるわけでもなく、あっという間に退場。シャリアブルの強さを見せるための噛ませ犬みたいになってた。すげぇ残念。ドゥーのラリった中毒者みたいな感じ好きだったよ。

 以前のシイコも因縁ありげな雰囲気ばらまいて即退場してたな。もう少しキャラを味わいたいんですけど。やっぱ全12話って短いんだろうな。


 公式サイトを見に行ったらキャラクター紹介があって、そこでニャアンのパイロットスーツの絵を見てしまった。この先キシリア派としてモビルスーツで戦う事確定じゃん。見なきゃよかった。マチュとニャアンは見てしまったが、その他のキャラ紹介は見ずに閉じた。

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