第二話「白いガンダム」感想
GQuuuuuuX第二話見た。
第一話が始まる前に何があったか、という話か。
出来事の紹介だけで終わっちゃって「ああ、そう言う感じでジオンが勝った世界なのね」という感じ。ガンダムをよく見てる人たちには多分「なるほどそう改変して来たか」みたいな面白さがあったのかもしれない。
始まりは初代ガンダムと同じなんだけど、この世界にはアムロが存在しないのか、シャアがガンダムを奪ってしまった。アムロのお父さんは出てきたが、アムロ君は少なくともこの場には居なかったって事かな。
あと見えない所から連邦軍を攻撃する場面でララァも出てこない。初代でシャアとララァのコンビでやってたことを、シャアとシャリアブルのコンビでやってた。そしてアムロとララァがいない世界で、とうとうシャアも消えてしまう。
変な雰囲気の部屋でワイン飲みながらシャアの友達になったシャリアブルが、シャアが消えちゃった世界で彼を探してる意図は何だろう。今作のシャアは初代のララァと同じく途中で死んでしまう。という事は残されたシャリアブルは初代のシャアのキモい役割を引き継いで「シャアは私の父になってくれたかもしれない人」とか思ってんのかもしれない。どうしよう。
現在はシャアだけが消えて、彼が乗ってた赤いガンダムだけが残ってる状態だよね。赤いガンダムに乗ってるのがシャアではないならだれが乗ってるのか。それとも実は誰も乗っておらず、シャアの精神だけがガンダムに乗り移っちゃってんのか。初代ガンダムの最後の方で、アムロがすでに死んでいるララァと会話してる場面がある。なので肉体が滅んでも精神だけが残ってる状態は、あの世界ではあり得るのかもしれない。
などと勝手に想像している。
全体的にダイジェスト感があり、人物について分かったことが少なかった。なのでちょっと物足りない気がしたかな。今後この話で描かれた出来事が何か重要な意味を持つのかもしれないが、今のところはわからない。シャリアブルがもしかしたらキモい人かもしれないところに、少しだけ期待している。
次回からはまたマチュたちの話に戻るので楽しみ。




