表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
solo  作者: 松山英浬
2/2

Ⅱ solo

「あー、うん、よろしく。」

私は、坂井くんとしゃべったことがなかったので、最初は緊張していた。


「ここの部分今日一緒に練習しない?。」

毎日、放課後一緒に練習することで私たちの仲は深まった。


でも、付き合っているわけじゃない。私から、一方的に好意を寄せているだけ。

「未桜。」

そうよんでくれるだけで、とてもうれしい。

合唱している時の横顔も好き。


とうとう、合唱コンクールの日が来た。

ソロ緊張したけれど、私と坂井くんできれいなハーモニーを響かせられて良かった。

金賞もとることができた。


「あのさ、未桜。」

私は、合唱コンクールが終わった後、誰もいなくなった教室で坂井くんが言った。

「なあに?。」

私は、スクール鞄を持ちあげて言った。

「ずっと、すきだった。」

ガタン…。

ふいに好きだなんて言われて、鞄を落としてしまった。

「な・・・。」

私が何も言えないでいると、

「へんじは?。」

私の一方的な片思いが今、叶った。

「私も。」


このさきずっとしあわせでいたい。


ずっと、一緒にいようね。

なんか、思った通りの終わり方しませんでした。


完結した、物語一号です。


面白かったら、感想ください。

参考にして、次はベストな終わり方してみせます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ