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俺がエルフ嫁(ドレイ)を買った件について

作者:木場貴志
人間と、それ以外の種族と、それぞれに国がある世界
それぞれの国が時として繋がり協力し合い、時として戦い合う、そんな、しのぎを削り合う時代
そんな時代に交易商を営む主人公
実家から独立して起業してから、ようやく事業が軌道に乗ってきたところ
しかし、ここへ来てひとつ大きな問題が
起業して以来、何事も自分で管理する態勢のまま事業が徐々に大きくなった結果、仕事がとんでもなく忙しくなりすぎてしまった
自分の代わりに司令塔の役割を担える、右腕となる人材が欲しい
だが、そんな人材がその辺に転がっているわけもなく、悪戯に時が過ぎるばかり
そんな彼の状況を見かねた友人が、一つの提案を持って彼の元を訪れる
戦争捕虜を奴隷に買わないか……?
今、ちょうどおまえの探している条件にぴったりな人材がいるんだ……。

とある理由から、奴隷を取ることを好まなかった主人公だが、やむなくその話に乗ることに決める。
そして、やってきたその奴隷は、なんと、まだ少女という域を出ない若いエルフの娘だった……。
プロローグ~俺が奴隷を買うに至った件について
第1章~俺の屋敷に奴隷がやって来た件について
第2章~俺の買った奴隷が「仕事はできるがちょっと世話焼き過ぎるタイプ」だった件について(あんまり悪い気はしないけど)
第3章~年頃の少女と一日中一緒で仕事していたら、やっぱり意識してしまう件について
第4章~人使いの基本は信頼していることを示すことだという件について
第5章~仕事の合間に秘書と一緒に出かけた件について
第6章~いつの世も年長者は若者に策を弄するのがお好きな件について
第7章~素知らぬ顔で奴隷を策に使ったら、なぜか本人に感謝されてしまった件について
第8章~俺が奴隷を嫁にした件について
エピローグ~うちの奴隷(ヨメ)はNot For Saleな件について
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