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第8章:わが愛しの教科書の中身 ~ 昭和53年度版(昭和52年~昭和54年使用)小学2年生用国語教科書(1)

 1978年度使用の、小学2年・国語の教科書の具体的な「中身全体」について・・・ですね❤️


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【しょうがく しんこくご 上巻】


 1.春の子もり歌:作者は、平塚武二

→ 『光村ライブラリー』の小学校編 第1巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。


 2.ぞうのかくれんぼ:作者は、高木あきこ

→ 『光村ライブラリー』の小学校編 第18巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。


 3.かえるのくらし:作者は、不詳


 4.たんぽぽのちえ:作者は、植村利夫

→ 公式な「あらすじ」は、以下の引用のとおり。

→ たんぽぽは、春になると花を咲かせます。花がしぼむと、じくが地面に倒れます。

 そうして花と軸を休ませることで、種に栄養を送っているのです。

 しばらくして繊毛せんもうができると、軸は、風がよく当たるように起き上がり、種をつけた繊毛を遠くへ飛ばします。

 繊毛を遠くまで飛ばすことのできない雨の日は、繊毛はすぼみます。

 このように、たんぽぽは、知恵を働かせて種を遠くへ飛ばし、新しい仲間を増やしていくのです。


 5.スイミー:作者は、レオ=レオニ:谷川俊太郎 訳

→ 公式な「あらすじ」は、以下の引用のとおり。

→ 広い海に小さな魚のきょうだいたちが暮らしていた。

 みんな赤いのに、スイミーだけは真っ黒。

 ある日、恐ろしいまぐろが赤い魚たちを一口で飲み込んだ。逃げたのは、スイミーだけだった。

 怖く、寂しかったけれど元気を取り戻したスイミーは、きょうだいとそっくりの赤い魚たちに出会う。

 でも魚たちは、大きな魚を怖がって岩陰いわかげから出てこない。そこでスイミーは思いつく。みんなで一匹の魚のふりをすることを。

 「ぼくが、目になろう。」

 小さな赤い魚が集まって、大きな魚みたいに一緒に泳ぐ。

 黒い目はスイミー。

 そうして、大きな魚を追い出した。

→ 上記のあらすじと、スイミーの「ぼくが、目になろう。」という勇気ある提案・・・よーくと覚えてますよ♪


 6.きつねの子のひろったていきけん:作者は、松谷みよ子

→ 『光村ライブラリー』の小学校編 第3巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。

→ 公式な「あらすじ」は、以下の引用のとおり。

→ 3匹の子ぎつねは、道で定期券を拾った夜、それぞれ定期券を使う素敵な夢を見ます。

 姉さんぎつねは東京へ行き、流行の服を着てすまして歩く夢。

 兄ちゃんぎつねは町へ行き、コロッケががるのを待つ夢。

 末っ子のコンは北極ぎつねのおじさんと、氷山に乗って青い海を流れながら歌う夢。

 翌朝、人間の男の子に化けたコンが駅に向かう途中、落とした定期券を探す人間の娘さんに出会いました。

 コンは、拾った定期券を返してあげます。娘さんは、お礼にコロッケと、流行の服が載った雑誌と、、北極の写真を持ってくることを約束したのでした。


 7.くまの子ウーフ:作者は、神沢利子

→ 『光村ライブラリー』の小学校編 第4巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。

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