第8章:わが愛しの教科書の中身 ~ 昭和53年度版(昭和52年~昭和54年使用)小学2年生用国語教科書(1)
1978年度使用の、小学2年・国語の教科書の具体的な「中身全体」について・・・ですね❤️
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【しょうがく しんこくご 上巻】
1.春の子もり歌:作者は、平塚武二
→ 『光村ライブラリー』の小学校編 第1巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。
2.ぞうのかくれんぼ:作者は、高木あきこ
→ 『光村ライブラリー』の小学校編 第18巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。
3.かえるのくらし:作者は、不詳
4.たんぽぽのちえ:作者は、植村利夫
→ 公式な「あらすじ」は、以下の引用のとおり。
→ たんぽぽは、春になると花を咲かせます。花がしぼむと、軸が地面に倒れます。
そうして花と軸を休ませることで、種に栄養を送っているのです。
しばらくして繊毛ができると、軸は、風がよく当たるように起き上がり、種をつけた繊毛を遠くへ飛ばします。
繊毛を遠くまで飛ばすことのできない雨の日は、繊毛はすぼみます。
このように、たんぽぽは、知恵を働かせて種を遠くへ飛ばし、新しい仲間を増やしていくのです。
5.スイミー:作者は、レオ=レオニ:谷川俊太郎 訳
→ 公式な「あらすじ」は、以下の引用のとおり。
→ 広い海に小さな魚のきょうだいたちが暮らしていた。
みんな赤いのに、スイミーだけは真っ黒。
ある日、恐ろしいまぐろが赤い魚たちを一口で飲み込んだ。逃げたのは、スイミーだけだった。
怖く、寂しかったけれど元気を取り戻したスイミーは、きょうだいとそっくりの赤い魚たちに出会う。
でも魚たちは、大きな魚を怖がって岩陰から出てこない。そこでスイミーは思いつく。みんなで一匹の魚のふりをすることを。
「ぼくが、目になろう。」
小さな赤い魚が集まって、大きな魚みたいに一緒に泳ぐ。
黒い目はスイミー。
そうして、大きな魚を追い出した。
→ 上記のあらすじと、スイミーの「ぼくが、目になろう。」という勇気ある提案・・・よーくと覚えてますよ♪
6.きつねの子のひろったていきけん:作者は、松谷みよ子
→ 『光村ライブラリー』の小学校編 第3巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。
→ 公式な「あらすじ」は、以下の引用のとおり。
→ 3匹の子ぎつねは、道で定期券を拾った夜、それぞれ定期券を使う素敵な夢を見ます。
姉さんぎつねは東京へ行き、流行の服を着てすまして歩く夢。
兄ちゃんぎつねは町へ行き、コロッケが揚がるのを待つ夢。
末っ子のコンは北極ぎつねのおじさんと、氷山に乗って青い海を流れながら歌う夢。
翌朝、人間の男の子に化けたコンが駅に向かう途中、落とした定期券を探す人間の娘さんに出会いました。
コンは、拾った定期券を返してあげます。娘さんは、お礼にコロッケと、流行の服が載った雑誌と、、北極の写真を持ってくることを約束したのでした。
7.くまの子ウーフ:作者は、神沢利子
→ 『光村ライブラリー』の小学校編 第4巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。




