第6章:わが愛しの教科書の中身 ~ 昭和52年度版(昭和52年~昭和54年使用)小学1年生用国語教科書(1)
1977年度使用の、小学1年・国語の教科書の具体的な「中身全体」について・・・ですね❤️
(※)実際の当時の教科書の現物が手元にないので、「覚えているもの」について、短いコメントをつけていきます。
勉強や読書しながらゆっくり・ちまちま書くので、ときどき覗いてみてくだされ♪
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【しょうがく しんこくご 上巻】
1.おさるがふねをかきました:作者は、まど・みちお
→ 『光村ライブラリー』の小学校編 第18巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。
2.しっぽのやくめ:作者は、川田 健
→ 『光村ライブラリー』の小学校編 第5巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。
→ いろいろな動物の「しっぽ」についての話。小学時代における、初登場の「論説文・第1弾」でもあったな。
→ まるで手でつかむように、長いしっぽで木の枝や物をつかむことのできる「クモザル」という、海外に住むサルについて書かれていたのをおぼえている。
3.おおきなかぶ:作者は、西郷竹彦
→ 公式の「あらすじ」は、以下の引用文のとおり。
→ おじいさんは、自分で種をまいた大きなかぶを抜こうとしましたが、かぶは抜けませんでした。
そこでおばあさんを呼んで一緒に抜こうとしましたが、かぶは抜けませんでした。
そこから、孫、犬、猫が、順に加わって引っ張りますが、それでもかぶは抜けませんでした。
最後に呼ばれたネズミが加わりました。「うんとこしょ、どっこいしょ。」
全員で引っ張り、大きなかぶはとうとう抜けました。
4.ことりと木のは:作者は、宮脇紀雄
→ 『光村ライブラリー』の小学校編 第3巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。
5.とんびひょろろ:作者は、徳永寿美子
6.みつばちぶんぶん:作者は、小林純一
→ → 『光村ライブラリー』の小学校編 第18巻(2002年3月1日 発売。定価:1,100円 / A5判 / )に収録されている。




