雑記㉗ エネルギー問題
「乖離」
外国雑誌の翻訳版を読んでた人が「あれ?」ってしきりに首をかしげている。
私も読んでみたけど、どこがおかしいのかわからない。
彼女いわく「これ翻訳がおかしいのかと思ったけど、元の記事から間違ってる」って。
記事内容は科学的なもの(ただし科学雑誌ではない)。
なのに科学ではありえない言葉が書かれていると。
「文系の人が書いてるっぽい」と言う。
理系と文系の溝って世界共通なのかなー。
感情面はわりと簡単に騙されるから、ちゃんと科学も勉強しないとなぁと思った出来事。
そういえばカズオ・イシグロさんもインタビューで「感情優先社会になってきてるのが危険」っていうようなことをおっしゃっていたなぁ。
理系脳の人って説明がわかりにくい(一般ピープル向けではない)ので、むしろ文系の人が科学に歩み寄る方がいいかもしれない。
文系脳に見えてる「?」の壁がわかるので乗り越え方を教えられるんじゃないかな。
「エネルギー問題」
エネルギーを他国頼りにするの覚束ないなぁ。
地・水・火・風を安全に効率よくエネルギーにする技術…。
自然破壊に気をつけないといけないし、いろいろと問題は出てくるだろうけど、それで頓挫したら前に進めない。
日本は火山(地熱)と海(波力)をもっと上手に利用できたらなぁと思う。
課題は多いだろうけど。
いくら日本の石炭火力の技術がクリーンだって訴えても、受け手側にそれを理解する(理系的な)能力が不足してたら暖簾に腕押し状態だと思う。
石油売りたい方面は理解する能力あってもわざと聞こえないフリをするだろうし。
でも正面切って怒れないのも事実。
やっぱりそこは大人の対応しないと外交問題に発展するから難しい。
人の良い人々を感情操作して儲けたい方面があるのは理解してる。
そんな一部に都合の良い環境保全ではなくて、科学に基づいた本当の環境保全を全力で目指した方がいい。
石油製品を減らす。
プラを石油に再生する技術もあるから、リサイクルすすめばいいと思う。
人の良い(盾にされてる)人たちを攻撃したって何の解決にもならない。
感情ではなく理性と理解。
そして実践。
正直で誠実でいるって我慢と忍耐が必要。
三猿の精神かな。




