表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
699/721

新党設立 その目的は

立憲民主党と公明党が衆議院選挙に向けて新党を設立すると発表した。合併という事ではなく、衆議院選挙に出る予定の党員は離党して新党に入るってもののようだ。


そうやって候補者を絞り票を集める狙いがあるのだろうが果たしてうまく行くだろうか


狙いはもう一つあると思う。

立憲と公明の看板を隠す事だ。公明党は連立を離脱し、立憲は高市政権の批判をする事だけに躍起になり、気づけば党の若者支持率が0%という不名誉な情報まで出てきた。

その結果、高市政権は高い支持率を維持し続けている事から、立憲・公明が要らないと思われ始めているから、その看板を隠す為に動いたのではないかとアッシは思う。

ニュース報道で出てるのに隠すも何もないのでは?と思うかもしれないが、その手の情報に疎い人達が一定数いるので、そこを狙っていると思う。


通常国会がスタートし早い段階で解散する事はもう既定路線のようだ。外野は高い支持率である事を利用した党利の為の解散だと批判しているが、この新党結成も党利の為のものじゃないの?ちなみに解散する理由に、現在の世論と国会の情勢に乖離があって、国民の声を迅速に反映させる事が出来ないから、現状の国民の声を反映させるために解散するという大義名分は成り立つ。新党結成に国民の為の大義名分が成り立つのか?


あとふと思ったのだが、

衆議院選に新党から立候補させるという事なら、立憲と公明からは、立候補者を出さないって事になる。両党の議員は衆議院から1人もいなくなるって事だが、それで立憲や公明の主張をどうやって衆議院に届けようと考えているのか。


目的だけが先行して行動し、現実の狭間で吠えて捻じ曲げようとするその性根。中道などと謳っているが、どう見ても思考が左過ぎじゃありませんかね。


まぁ結果は見てのお楽しみって事にしましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ