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アメリカのベネズエラ大統領逮捕とロシアのウクライナ侵攻は同じ事なのか?

新年早々ビックリするニュースが流れた。アメリカがベネズエラを突如攻撃して大統領夫妻を逮捕したというのだ。


やっている事自体は、ロシアがウクライナ侵攻を開始した時と似ているが、背景と結果は全然異なる。


まずロシアがウクライナに侵攻したのは、プーチンがウクライナがロシア領と考えており、ウクライナ内にいる親ロシアの人達を守る為だという理由で侵攻を開始した。

アメリカがベネズエラ大統領を逮捕したのは、アメリカに蔓延する麻薬問題の解決が目的で、流通元であり麻薬密売を大統領自身が手引きしているという理由らしい。

アメリカの麻薬問題は数十万人もの人が亡くなる社会問題となっており、逮捕前からベネズエラ側と色々やりとりしていたらしい。

ここまでやる事をアメリカ側は想定していたのかもしれない。


1番違うのは国民の反応だ。ウクライナの国民はロシアに反抗したが、ベネズエラは逮捕に歓喜したというのだ。


ベネズエラが民主主義国として、国民が更に喜ぶような国になる事を願う。


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