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ガソリン暫定税率廃止法案成立
暫定だったものがついになくなった。1974年に道路整備の財源確保という名目で始まったガソリン暫定税率の廃止法案が国会で成立した。
財源論などいろんな反発があったが、政治の力でようやく成立した。訴え続けてきた国民民主党にとっては嬉しい事だったろう。暫定という名前がついてるものの、長きにわたり税金として徴収されてきたものがなくなるわけなので、その税金を工面する側は苦心するだろうが、その苦心が嫌だからという理由で国民に負担を課し続ける事の方が異常だと思う。
何かしらの影響は出る可能性もあると思うが、ここで何もなければ政府が頑張って対応した結果だと思う。
ただ成立してふと思うのが、石破政権下でこれを廃案にした理由はなんなんだろうなぁと思う。




