表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
”ない”といわれたプリンシプルを求めて  作者: てん
21年4月〜6月
PR
122/758

新型コロナにどう向き合うか その9

3度目の緊急事態宣言も出た。今年初めに2度目の緊急事態宣言が出て、約3ヶ月かけてようやく解除されたが、ひと月ほどで再宣言となった。


緊急事態宣言は医療体制維持の為に行うものだと思っている。医療体制が維持できないとなったらそのしわ寄せが来て困る人も出てくるだろう。

この現状は、これまでやってきた事のしわ寄せでもある。

対策しているのに…と不貞腐れる事なく、アッシはアッシの出来る事をやろうと思う。


ただ、感染が止まらない事に不安はある。個人単位のコロナ対策は新しい生活様式を提示されてから大きな変化はない。それなのに感染者は増えている。感染対策に問題はないのか?という不安がよぎる。マスコミは変異株だったり、ルールを守らない人を取り上げているが、それが増えている要因なのだろうか?

ウィルスを取り込まない限り感染しない訳で、知りたい対策は感染者と接点があったとしても感染を避ける事が出来る方法である。

現状確認されている感染者は感染対策をしているのに取り込んでしまったのか。それとも油断していたのか。もしくはそもそも対策していなかったのか。

ここまで感染者が増えてしまった要因は何なのだろうかと気になるところだが、調査研究の最前線にいないアッシには、調べる事も出来ない訳で、最前線の人が行った調査研究結果を知る事しか出来ない。そのもどかしさが心を不安にさせるのだろう。

解決しない不安だけど、口に出せば少しは楽になる。溜め込んでもろくな事がないので、アッシはここで吐き出している。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ