表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
”ない”といわれたプリンシプルを求めて  作者: てん
20年7月〜21年3月
PR
106/758

全ての行動には理由がある。

心理学に興味があって、ちょいちょいっと本などで知識を得ている。

色んな考え方があるが、アドラー心理学に"全ての行動には理由がある。"ってのがある。

全ての行動なので、無意識の行動もそこに含まれる。


人と話をしてて、聞いている相手が身体を触ったり視線を逸らしたりしたらその話には興味がないという。


アッシ自身それを人に指摘されてメチャメチャ責められた事があった。その反動で他人の言動をよく見る様になったのだが、そのおかげで他人の表情や言動をめちゃくちゃ気にして、この人はアッシに興味がないんだなとネガティヴ発想する様になってしまった。


ネガティヴ発想はしても、それはアッシの予想であって真実ではない。だからそれを追求する事はしなけど、ネガティヴ発想すれば当然ストレスは溜まる。

相手の反応気にしなきゃ良いって思う人もいるけど、相手の反応を気にせず話す他人に対しては良い印象を持たないので、それはやりたくないのである。


面倒臭いとアッシ自身思うけど、それでもアッシの気持ちに折り合いをつけて、相手の行動に潜む行動の理由の片鱗を掴む為に、今日も他人を見るのである。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ