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”ない”といわれたプリンシプルを求めて  作者: てん
20年7月〜21年3月
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101/757

東日本大震災から10年

投稿日が丁度重なるので書こうと思った次第です。

あの日の事は今でもハッキリと思い出せる。

思い出す度に、いつ何時、それまで当たり前だった日常がひっくり返る事があり得るのだという事を思うのだが、それに対して明確な準備をしていない事に対してモヤっとしてしまう。


テレビは長い間、震災被害状況と原発の状況を放送していた。計画停電もあったし、頻繁に携帯から緊急地震速報を知らせる音が聞こえたり。こんな状況になる事なんて想像出来なかった。そんな時間を過ごしたのだ。


あの出来事で失ったものは計り知れない。そんな中、アッシは経験は得た。その経験がアッシをモヤっとさせてくれるし、アッシを動かしてくれる。

これを活かさなければと改めて想う。

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