宴会、そしてあの空間…
なんとか書けましたよ…
まだ全然書いてないくせにネタ切れとはこれいかに…
まぁどうぞ
狂夜「うぅ…またここか…」
俺は頭痛で頭を抑えていたが、ここがいつぞやの空間という事はわかる
次はどんな映像を見せられるのかわからないが、俺は静かに目を閉じた
気配などないこの空間、でも、俺はなんとなく、目を開けた…
そこには信じられない光景が目に入った
見渡す限り赤い血、壊れてしまったビル、そんな光景が広がっていた…
そして、1人だけ立ってる人が居た…
いつもこれを見るたび居る子供だ
これは子供がやったのか?
いや、これだけの事、妖怪達にしか出来ない代物だ。
…けど、次の瞬間、その事実を認めなきゃいけない光景を見た。
男性「あ…あぁ…」
子供の母親を殺した強盗だ。
その男を子供は、ゴミ虫を見るような目で、呟いた
子供「なんだ…まだ生きてたのか…」
次の瞬間……男の頭が踏み潰された
俺は確信した、これをやったのはこの子供だと…
そして、次の瞬間…子供は消えた
これには驚かなかった、こんだけのことが出来るんだから
それから数分後、人が駆けつけてきた
最初は誰もが絶句した、普通の人にとっては、これはありえない異変なんだと、そんな事に気づくのに時間がかかってしまった
元に戻った人達は、生きている人は居ないか、調べた
だけど、生きている人は0人だった
きっとこれはニュースになるであろう…
狂夜「………」
俺は目覚めた、そして考えた…
どうしてこんなものばかり見るのだ?
なんの関連性があるのかわからない
???「それは貴方の記憶では?」
誰かが声をかけてきた
誰だろう?
???「私は古明地 さとりです」
俺は一つ疑問に思った…
俺、今声出していたか?
でも、結論はすぐ出た
狂夜「悟り妖怪か」
さとり「よくわかりましたね」
やっぱり悟り妖怪だった
狂夜「単なる勘だよ…それと、さっきのはどうゆう意味だ?」
さっきの空間で見せられているのが俺の記憶?
さとり「貴方は、ここに来る前の記憶がありますか?」
狂夜「無いよ」
さとり「なら簡単です、ここにそんなのを見せる人は居ない、なら考えられる可能性は、自分の記憶の奥底にある記憶」
でも、俺はあんなに小さく無い、ここに転生する時も、この身長だった
さとり「貴方、外来人じゃなく、転生者なのですね」
狂夜「そうだよ、この事は皆には内緒にしてるから、広めないでね?」
さとり「わかってます、後、その記憶の事ですが、今考えてもラチがあきません、それと宴会がありますから行きますよ」
俺はさとりに腕を引かれ、神社に連れて行かれた
〜少年少女移動中〜
視点霊夢
魔理沙「お、主役が来たぜ〜!」
霊夢「なんか誰かに手を引っ張られてるわよ?」
幽々子「狂夜の彼女かしらね〜?」
視点狂夜
狂夜「ちょっと、さとり!早いって!」
さとり「あぁごめんなさい、私ったら柄にもなくはしゃいじゃって」
はしゃいでたのね
そして博麗神社ではない神社についた
魔理沙「今回の主役、狂夜とその彼女のカップルだぜー!」
次の瞬間、拍手の音や、冷やかしの音とかが聞こえた
さとり「え?」
狂夜「は?」
俺とさとりはキョトンとしていた
魔理沙「ん?違うのか?」
狂夜「いや普通出会って間もないのに付き合うか?」
霊夢「でも片方の方地味に笑顔だったわよ」
さとり「それはちょっとはしゃいじゃってて」
???「さとり様もはしゃぐ事があるんですね」
普段はどんなのか知らないが確かにおしとやか、ってな感じがするからな
さとり「こんな事は初めてなので、それに…」
さとりはおれの方をチラッと見た
狂夜「どうした?」
さとり「いえ、なんでもありません」
俺は気になったが深入りは禁物だとすぐに悟った
魔理沙「で、カップルではないんだよな?」
狂夜「そうだよ」
幽々子「折角冷やかそうとしてたのに」
そんな幽々子にチョップ
魔理沙「まぁそれじゃあ宴会、始めるか!」
全員『おー!」
そして、宴会が始まった
狂夜「てゆうか結局お前らの名前なんなんだ?」
俺は猫と鴉の女の子の名前をまだ知らなかったので聞いた
???×2「私達?」
狂夜「おう」
???「火焔猫 燐だよ」
火焔猫 燐、種族 火車
能力 死体を持ち去る程度の能力
さとりのペットで旧地獄の燃料になる骸骨などを集めている
通称「お燐」
???「霊鳥路 空だよ」
霊鳥路 空、種 地獄鴉
能力 核融合を操る程度の能力
さとりのペットで旧地獄を管理している、換気とかをしようとして頭をぶつけることがある
通称「お空」
???「古明地 こいしだよ〜」
古明地 こいし、種族 悟り妖怪
能力 無意識を操る程度の能力
さとりの妹でいつも自由、どんな事をしても、「無意識だからしょうがないね☆」と言う
家に3日帰ってこないことが多々ある
って…ん?
狂夜「いつからそこに居た?」
こいし「あれ?気付くんだ」
狂夜「途中まで自然すぎて気付けなかったよ」
さとり「って、こいし!今までどこ行ってたの!?」
さとりがこいしに迫る
こいし「いや〜…私も覚えてないんだよ」
その答えを聞いて、さとりはため息をつく
さとり「また無意識ね?」
こいし「多分…」
燐「今後は黙って出て行かないで下さいよ?」
こいし「わかったよ〜」
そしてそんな話をしていると…
???「てゆうかさ…」
???「私達はスルーですか!?」
この二人、まぁ三人いるけど、その中の一人がお空に力をあげた人、因みに名前は
八坂 加奈子、種族 神
能力 乾を創造する程度の能力
この神社の二本柱の一角である。
背中にしめ縄を背負っていて、戦う時は、オンバシラ、と言う柱を使って戦う
もう一人の神とはよくお菓子の取り合いで喧嘩をしている
洩矢 諏訪湖、種族 神
能力 坤を創造する程度の能力
二本柱の一角、頭に目のついた帽子を被っている
武器は鉄の輪。
お菓子を奪うのは大体諏訪湖
東風谷 早苗、種族 人間
能力 奇跡を起こす程度の能力
よく皆に脇巫女二号とか、フルーツ(笑)と言われている
まともキャラかと思ったらそうではなかった
狂夜「かかわるとめんどそうだもん」
さとり「そうですね」
俺とさとりの台詞で、周りからは笑い声とかが聞こえていたり
レミリア「きょうや〜、私と一緒に飲みましょうよ〜」
なんか酔ってらっしゃる
狂夜「どうしてこうなった」
咲夜「説明しますと、ワインと天狗殺しの酒を飲み間違えたらしいです、因みにアルコール60%」
60%って…高くない!?
狂夜「それで倒れてないだけすげぇよ、後俺は飲まないぞ」
レミリア「えぇ〜…いいじゃ〜ん」
レミリアは俺を押し倒してきた
狂夜「ちょっ…!レミリア!」
レミリア「おやすみ〜」
そしてレミリアは、俺の上で寝たとさ…
最後www
まさかのレミリアに押し倒されると言う
次回はまだ考えていません!(何
それじゃまた〜




