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東方、マイペースな主人公  作者: 不可思議
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地霊殿での騒動

地霊殿、やっとですね〜

今日は投稿遅れてしまいました、ネタを考えていました、そして今回は主人公ちょっぴりピンチ!

それではどうぞ!

どうも狂夜だ


俺達は地霊殿目指して行って、着いた。着いたのはいいのだが…


魔理沙「なんか…騒がしくないか?中」


さっきから中から物が壊れる音、地面が割れたような音が聞こえる


狂夜「なんかね〜…ここが異変の元凶です!って言ってるように見える」


魔理沙「確かに」


俺達は顔を見合わせ、頷き、地霊殿に入って行った


そして音がする方に行ったら


???「あぁ!今危ないので離れててください」


猫耳を生やした少女が慌てて先を行くのを止めた。

どうやらここで正解らしい


狂夜「何が起こってるんだ?」


俺は聞いた


???「私の所のお空って子が暴走しているんですよ!」


暴走って事は、元凶はお空って子かな?


狂夜「そこに案内してくれるか?」


???「えぇ!?危ないですよ!」


止めるとは思っていた


狂夜「俺らは異変を解決する為にここに来てるので、危ない事なんて承知の上です」


???「はぁ…そうですか、では付いてきてください」


俺らは少女に案内してもらった


〜少年少女移動中〜


???「ここです!」


少女に連れられて着いた場所は、見渡す限りガラス張りの地面。下を見たら黒い羽に、右手に六角形の筒が付いていて、服の胸に赤い目のようなものが埋め込まれて特徴的な子だった


狂夜「あの子で間違い無いよね?」


俺は少女に聞いた


???「はい!」


狂夜「だとよ、誰が戦う?」


三人は悩みもせず、即答で


三人『狂夜でしょ』


最後まで俺ですか


狂夜「お前ら来た意味あるのか?」


霊夢「無いわね」


まったく…


俺は少女に入る方法を聞き、中に入って行った


狂夜「あつっ…!」


その中は、とても熱くて、人間が入れるような空間ではなかった


俺は熱さを見透して焼け死ぬのを回避した


???「あんた誰よ」


異変の元凶である子が話しかけてきた


暴走してると言われたが、意外と冷静に見えた


狂夜「藍沢 狂夜、この異変を解決しに来た。早く暴れるのを止めてくれないか?」


俺は異変の元凶の子に暴走の停止を要求した


???「なんでよ?」


この子はまだわかっていないらしい


狂夜「異変と言うのは放って置くと膨大して幻想郷を滅亡させる可能性がある、幻想郷が滅亡したらここもたじゃすまない」


俺は理由を説明して、なるべく穏便に解決することにした


???「止める訳ないでしょう?こんな強い力が手に入ったんだもの」


俺はこの台詞で確信した、冷静?そんな訳ない、この子は力に溺れている


どんな事でもどうでもいい、早くこの力を試したい


そんな事ばっかり考えている


狂夜「なら…解決の方法は荒くなるけど、力づくで止めさしてもらうよ」


俺は戦闘態勢に入った


そして突っ込んで蹴りを入れようとした、勿論、そんなの回避か防御されるに決まっている。


予想通り右手の筒でガードされた


俺はその筒に足を引っ掛け回り、相手の首めがけて蹴りを入れた


???「っっ…!」


後ろに下がり首は回避したが筒の方の手首に当たった


俺はスペルを宣言した


氷華【クリスタルフラワー】


俺の後ろに氷で出来た薔薇が出てきた、普通はこの灼熱で溶けるはずだが、そこは能力で回避


そしてその薔薇からはレーザーが放たれる、そして薔薇を動かして相手を囲むように設置


核融合【ダイナフォール】


相手が岩で身を守り、岩から炎が上がっている


そして俺のレーザーを炎で威力を薄め、岩で守り抜いた


爆符【メガフレア】


相手が巨大なレーザーを放ち、スペルで出した薔薇達を壊していった


そして標準を俺に変えて撃ってきた


狂夜「(デカすぎて避けれねぇな)」


影符【Shadow walk】


自分の周りに触手みたいなのが出てくる、切れ味抜群、硬度そこそこ、ただし数は一つ残っていたら無限にでてくる


俺はそれで防御、そしてレーザーが消えてから思いっきり突っ込んで触手で斬りかかった


爆符【プチフレア】


さっきのよりは断然小さいが、溜めが短く早く撃てる


俺はそれを防御できずにもろに受けた


影符【Shadow armor】のおかげで軽傷で済んだが、これがなかったら今頃は死んでただろうな


???「へぇ…その服、鎧だったんだ」


狂夜「まぁな、これは連続で使えないからもう次喰らったら終わりだがな」


???「そう言いながら、ちゃっかり触手で体固めてるくせに」


次喰らったら終わりなので、俺は触手で身を守っていた


そしてまたスペル宣言


狼符(ろうふ)【獣の目】


相手を睨みつけ、少しだけ動きを止める


そして、突っ込み


狼符【狼の遠吠え】


相手の耳元で、頭に直接響くスペルを発動させ、相手を気絶させた


そしてぐらついた


狂夜「やばいな…スペル…使いすぎ…たかな…」


そして俺は倒れた


視点 霊夢


霊夢「ちょっと!狂夜が倒れたわよ!」


狂夜が倒れて、どんどん焼けて行ってる


魔理沙「ヤバイぜ霊夢!どんどん燃えていく!」


魔理沙も焦っている


霊夢「わかってる!紫!スキマ!」


私は紫にスキマを出すのを頼んだ


紫「わかったは!」


スキマをだし、なんとか保護


だけどまだ燃えている


霊夢「やばいわよ!はやく応急処置を!」


???「それは私がやります!」


猫耳の少女が叫んだ


霊夢「できるの?」


???「できます!」


霊夢「ならお願い!」


そして狂夜は少女に連れて行かれた…

主人公は大丈夫でしょうかね?

まぁ次は宴会です、それじゃまた〜

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