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り○くえすと  作者: tukky
序章
7/59

第6話

レン以外の登場人物が現れます!


レンの話では山の中腹にこの洞窟があり、樹海を抜けると街道があるとの事。


『町は近いの?』


『少し距離があるのぅ~』


レンが【ライト】の魔法で辺りを照らしながら山を降りる。


山の麓に猟師が使う山小屋があり今日はそこで寝ようとの事。

山小屋に近づくと明かりがついている、誰かいるようだ?


「すいません~」


「ドンドン」


扉をたたいく!


「だれだ?」


「道に迷いまして、明かりがあったので・・・」

扉が開くと、


髭もじゃなおっちゃんがいた。

「坊主!よくこんなとこにこれたな?」

レンを見て!

「魔獣使いか?」


「あぁ魔獣使いだ!」

山を降りながらレンが考えてくれたとおり話す。

「ウィルだ、おっちゃん !」


「そうか、おれはロキ!」

自己紹介がてら話していると・・・


「ぐぅ~~~」

腹の虫がなる


「がはは、、、」

豪快に笑うロキさん


「飯にするか~」


ご飯を食べながら話す


歳が28だと聞いて驚いたロキさん。

「俺と2つ違いか!!!」


なんと!!!

ロキさんは30歳でした。


どう見ても40台後半しか見えないと思ったのはないしょ。。。


ロキさんと話をしてて発見したのが、

レンはロキさんには

1.レンとの会話は「がうがう」としか聞こえない事。

2.レンは魔獣の銀狼に見える事。

また、俺は15、6歳に見える事。

周りから見ると銀狼に向かってぶつぶつ、つぶやく怪しい少年のようだ。

今後は気をつけないとと思う・・・


「よく慣れてるなぁ~」

レンと俺を見て言う


「ずっと一緒ですから・・・」


ロキさん曰く

街道までは1日かかり、ロキさんの住んでる町までは6日ほどかかるそうだ。


いつの間にか、ロキさんは町まで連れて行ってくれる事になり、今日は寝る事にした。




いろんな事があって疲れていたのか、寝床に入るとすぐに意識がなくなった・・・





やっと異世界1日目終了です^^;;

2012/07/11 少し改訂

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