表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
り○くえすと  作者: tukky
1章(シングー王国)
53/59

第52話

ご指摘ご感想ありがとうございます。


翌朝ケイコさんの引越しを手伝っている!


近くではあるが、戦空の訓練を兼ねて引越し屋のトラックの代わりになっている。

戦空一杯に荷物を積み込んで運んでいるが快適に操縦出来ている!


「やっぱりこの戦空相当スペックがいいですね~」


「特注なんですかね?」


「今度、伯母さんに聞いとくよ♪」


昼前には引越しも終わり、ご飯を食べながら昼からのPT練習の説明を聞いている。


説明するシモーネさん


「まずは、戦闘の前にPTバフを掛けて頂きます!」


「PTバフ!?」


「PT戦闘で役に立つ魔法ですわぁ~」


「なるほど!」

PTバフは一定時間回復量を上げたり、属性魔法の耐性や威力を上げる等が出来るそうで

ケイコさんは天才的な速さでバフを掛けれるそうな!


「バフの後、まずレン殿とウィルさんで攻撃を仕掛けに行きます!」

「ウィルさん達が敵に近づく前に私とマリアさんで攻撃魔法を仕掛けます。」

「エリカさんとジュリアさんは敵が単体の場合はウィルさん達の援護!」

「複数の場合は私達の護衛をお願いします」

「単体PTの場合はこの戦術がメインでいきます、複数PTの場合は!」

「私達のPTのランクが低いので後方支援だと思われますので」

「回復系、バフ系、遠距離攻撃の魔法やスキルがメインになります」

「レン殿は私達の護衛!ウィルさんは今から回復系の魔法を覚えて頂きます」


「バフ系はいいのですか?」


「バフはレベルが低いと効果が出ない上に上書きが発生しますので使用してはいけません!」


「そんなんがあるんだ~」

と感心しつつ


「ウィルさんには回復系の【キュアイズ】を教えます」

【キュアイズ】は魔法効果範囲で一定量体力が回復する魔法だそうな。


「びしっ!ばしっ!」

と怒られながら【キュアイズ】を覚えている!

シモーネさんの上手な教え方もあり1時間ほどでマスターした。

後は身体強化の魔法と俺の遠距離系スキルである【ダークアロー】を練習しレベルを上げている!


「ふぅ~」

夕食前には、元々のウィルのおかげか、現在覚えている魔法はすべて無詠唱で出来るまでになった!

チートだなぁと思いつつギルドカードを見る。


ーーーーーーーーーーーーーー

名前:ウィル・マルコ

拠点ギルド:シリウス


メイン職業:

【刀使いLv14】

サブ職業:

【術使いLv7】

サード職業:

【乱破Lv8】

予備職業:

【錬金術師Lv2】

【鍛冶屋Lv2】

【魔道具士Lv2】

ギルドランク:B+


名前:ウィル・マルコ

出身:倭国

年齢:28

レベル:94

体力:545

魔力:727

力:229(+23)

敏捷:257(+103)

知力:220(+22)

回復:263

ポイント:9999

固定魔法:

【アイスボールLv2】【鑑定Lv6】【キュアイズLv1】

精霊魔法:?

特殊魔法:

【クイックストレージLv21】【パワーストレージLv17】【インテリストレージLv9】

スキル:

【パッシブ:龍御】【パッシブ:索敵Lv13】【パッシブ:隠密Lv8】【パッシブ:空中歩行Lv16】

【刀Lv44】【二刀流Lv42】【ダークシールドLv5】【ダークミストLv5】【ダークソードLv18】【ダークアローLv11】

【車Lv14】【偸眼Lv11】【居合いLv5】【半開半向Lv9】【兜割りLv29】【双流刀Lv14】【気絶斬改(冷氷豪雷)Lv32】?

固有スキル

【乱舞Lv7】

【龍瞬Lv2】

加護:【聖獣の加護】【女神のいたずら】【軍神の加護】

ーーーーーーーーーーーーーー

装備

パレス鋼の刀+12(流体金属)

パレス鋼の刀+12(流体金属)

黒竜の篭手(金)(闇属性&耐性20%UP 【ダークシールド】※レベルは装着者に依存)

黒竜の篭手(銅)(闇属性&耐性5%UP 【ダークミスト】※レベルは装着者に依存)

風竜の靴 (白金)(風属性&耐性30%UP 敏捷30%UP 【バッシブ:空中歩行】※レベルは装着者に依存)

魔人の腕輪(銀)(闇属性&耐性10%UP 【ダークソード】※レベルは装着者に依存)

魔人の腕輪(銅)(闇属性&耐性5%UP 【ダークアロー】※レベルは装着者に依存)

魔神コート(銀)(闇属性&耐性10%UP 【バッシブ:隠密】※レベルは装着者に依存)

魔神龍のネックレス(白金)(闇属性&耐性30%UP 力10%UP 敏捷10%UP 知力10%UP【固有スキル:龍瞬】※レベルは装着者に依存)

魔法の袋

・・・

称号:ドラゴンスレイヤー(龍)

ーーーーーーーーーーーーーー


『闇耐性ほとんど反則だな~』


『魔族に関しては主は無敵じゃ~』


『まぁ職業が初級でこの装備は反則だのぅ~』

前のウィルに感謝する、この装備で此処までこれたと言っても過言ないからなぁ~

と今までの事を回想していると・・・


「ご飯出来ましたよ~」

とタエさん。


夕食を食べながら聞く!

「Aランクの魔物なぜ?この国に入って来たのかな!?」


「隣国の陰謀て説が有力ですね!」


「イサナ教皇国と仲が悪いんですよ」


「イサナ教皇国!?」


「シングー王国の西隣にあるのですが、昔から仲悪いんですよ」


『主~~~原因は多分お主じゃ・・・』


『えっ!?』


『イサナ教皇国の司教がマルコに熱を上げとってのぅ~』


『恋い焦がれすぎて戦争が始まったからのぅ~』


『・・・・・・』

呆れて声も出ない!


「Aランクの魔物て送り込めるの?」


「魔獣使いのランクが上がれば送りこめるのわよ」


「イサナ教皇国には私たちの魔法学校に似た魔獣使専門の学校があるのですよ!」


「へぇ~魔獣使いの学校か!」


「だから魔物を操る人も多くて・・・」


「なるほど?」


「今回も操っているのがいるて事か!?」


「わかりませんが魔物以外いも目を向けて見ましょう、私たちはおまけでPTですから~」


「そういえば戦空に索敵魔法がついてますから有効かもしれませんわね~」

レーダーか?と思いつつ、明日の準備の為、自分の部屋に戻る。


『主、何するんじゃ?』

鍛冶場に籠ってごそごそしている俺を見て言うレン!


『魔法の指輪を作ろうかなと思って!』

『前のウィルが残した本に書いてて上手くいくか分からないけど・・・』


『材料は何を使うのじゃ?』


『魔神龍の鱗!一杯あるから失敗してもね!』

こんこん!とんとん!かんかん!と書かれている通り作る!

で名前もそのままの【マジックインストール】という魔法で属性や特性を入れれるみたいで

ポイントを使い【マジックインストール】を取得する!

1時間ほど試行錯誤してお試しの1個目が出来る!

『できた!!!』


『主、なかなかいい感じではないか!』

さっそく【鑑定】を使用し指輪を見ている。

《魔神龍の指輪(金)(闇属性&耐性20%UP 敏捷20%UP 【ウィングワイド】※レベルは装着者に依存)》


『えっ!!!』

『金出来た???』


『主~魔神龍だから補正がすごいのじゃろぅ~』


『レン!みんな呼んできて!、欲しい属性で作る!』


「なんだウィル殿?」

とみんながぞろぞろ集まってくる!


「魔法の指輪を作るので欲しい属性言ってください!」

マリアさんが雷、シモーネさんが風、エリカさんが水、ジュリアさんが光、ケイコさんが闇

とみんなの意見を聞きこつこつ作っている!

一回作れば要領がわかり、1個20分で作っていく!


「出来たら持っていきますので・・・」


「見ているの面白いので見てていいですか?」

とみんな見ている!

・・・

・・・

・・・

「ふぅ~全部できた!」

と出来た指輪を【鑑定】し渡す!


《魔神龍の指輪(白金)(闇属性&耐性30%UP 敏捷30%UP 【ライトニングボルト】※レベルは装着者に依存)》

《魔神龍の指輪(白金)(闇属性&耐性30%UP 知力30%UP 【ウィンドブラインド】※レベルは装着者に依存)》

《魔神龍の指輪(白金)(闇属性&耐性30%UP 力30%UP 【ウォータカッター】※レベルは装着者に依存)》

《魔神龍の指輪(白金)(闇属性&耐性30%UP 力20%UP 知力10% 【ホーリーミスト】※レベルは装着者に依存)》

《魔神龍の指輪(白金)(闇属性&耐性30%UP 敏捷20%UP 知力10% 【ダークシャドー】※レベルは装着者に依存)》


「全部・・・白金!!!って・・・」


「ウィルさんどうしました?」


「あ、白金出来ちゃいました・・・」


「えっ~~~」

部屋に絶叫が鳴り響いた|||





次話8時です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ