第51話
ご指摘ご感想ありがとうございます。
「ここだよ~」
下町の古本屋て感じの趣がある店である。
「掘り出し物がありそうな店ですね~」
「先日お貸しした刀ここで買いました!」
「へぇ~」
「間口はそれほど広くないですけど奥行きが結構あるので迷わないでくださいね!」
子供でもあるまいしと思いつつ店に入ると、迷路か?と思うほど入り組んでいる・・・
『迷いそう~』
『主~』
「いろいろありますね~」
篭手を見てみる!
《ゴールデンベアーの篭手(銅)(雷属性&耐性3%UP)》
《ドローレイスの篭手(銅)(闇属性&耐性4%UP)》
《オークの篭手(銅)(土属性&耐性3%UP)》
思わず・・・
「しょぼ!!!」
「ウィルさんこれが普通です!!」
とシモーネさん
「でも高くないですか?、ゴールデンベアー300万エンしますよ!」
「ここはほかの店より良心的で尚且つ性能もいいんですよ~」
「ウィルさんもしかして、私たちが頂いた篭手と同じレベルの物お探しでした?」
「はぃ!?」
「金や白金レベルはまず市場に出ませんわよ~」
「・・・・・・」
「銀がたまに出ますがオークションで落札がほとんどですよ~」
「・・・・・・」
「ウィルさんは銀以上の装備なんですか?」
「銅もありますよ!」
「銅でも掘り出し物はありますから~」
「探してみます、1時間後店の前集合でどうですか?」
「いいぞ!」
いろいろ見て回る
『主~そこの奥のネックレス見てくれ!!!』
『これ?』
『違う、そこの奥!』
古そうな箱がある
『これ!?』
『主~!中、見せてくれ!』
箱を開けると、古びたネックレスが出てくる。
『やはり主、それはおそらく白金ランクのネックレスじゃ~』
『えっ!』
『主、買えるなら買うといいぞ~』
「すいません~!」
と店員に声をかける!
「これはいくらですか?」
「本当にこれですか?」
「はい!」
「しばらくお待ちください!」
と箱をもって奥へ行く店員さん・・・
「お待たせしました!」
「相当古いので100万エンでどうでしょうか?」
「100万エンでお願いします!」
こちらへ
「プレゼントですか?」
「違います、自分で使います」
「保障ですがつけますでしょうか?」
「保障?」
「失礼しました、こちらの店は初めてですか?」
「はい!」
「この商品のように古い商品の場合、保障をつけますと万が一壊れても同等の商品と交換できます」
「商品の3%で3年間保障ですが?」
どっかの量販店みたいだなぁ~と思うが
「あ、保障はいいです!」
商品を受け取り店をぶらぶら時間まで見ている
『刀は少ないなぁ~』
『倭国からは遠いからのぅ~』
『主、職業で鍛冶屋をとればどうじゃ?』
『鍛冶屋!?』
『前のウィルは鍛冶屋の職業は持っておったぞ~』
『職業って3つしか持てないのでは?』
『違うぞ~主!職業を選択しなければレベルが上がらないだけでストックできるんじゃ!』
『そうじゃな!、鍛冶屋、錬金術師、魔道具士、薬剤師等があるぞ~』
『鍛冶屋、錬金術師、魔道具士を上げれば武器防具は大体作れるようになるぞ』
『なるほど』
『中でも錬金術師は魔法石を制御&加工が出来るので重宝される』
『帰りにでも職業選択してくる!』
『主、そろそろ時間じゃな~』
『店の前で待ってよう~』
店を出ると既にロビンさん以外、皆店の前にいた。
「なんかいいものありました!?」
「よく来ているから今日は収穫なし・・・」
「そうですわね~店主が留守だから、まだ仕入れから帰ってないのかもしれませんね~」
「ウィルさんはお買いになったの?」
「掘り出し物だと思います、内容は家に帰って調べてみないとわかりませんが・・・」
「ケイコさん!これから職業選択できます?」
「え、ウィルさんどうして!?」
「鍛冶屋、錬金術師、魔道具士を上げて自分で作ろうかと・・・」
「部屋には本格的な設備があるので!」
「ウィル殿出来るのか?」
「手先は器用なので何とかなると思います」
「銀以上、手に入れるの大変そうだから自分で作ろうかと!」
「材料はどうするんですか?」
「素材はいっぱいあると思いますよ!この中に・・」
といつもの魔法袋を指さす!!!
「おじいちゃんに言ってくるので先行きますね!」
「皆様お待たせしました」
とロビンさん
「良いいものありました?」
「良い店を紹介してもらった!」
大きな袋を見せる
「いっぱい買いましたね~」
「装備は直接自分の命に関わるから良い物があれば買える範囲で買うことにしておる」
「なるほど!」
「今回は特にAランクの魔物だから油断できん」
「そうですね~」
「ウィル殿今日は感謝する、そろそろ帰らんといかんので、この辺で失礼する明後日ギルドで!」
「あ、はいよろしくお願いします。」
「僕も神殿よってから帰ります!」
「私たちはタエさんに頼まれてた買い物して帰ります~」
「また後程==」
『レン、行くぞ=』
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
神殿でコジローさんに職業を追加してもらう
「ギルドカードを見てみぃ!」
ギルドカードを見る
名前:ウィル・マルコ
拠点ギルド:シリウス
メイン職業:【錬金術師見習いLv1】
サブ職業:【鍛冶屋見習いLv1】
サード職業:【魔道具士見習いLv1】
予備職業:
【刀使いLv12】
【術使いLv1】
【乱破Lv3】
ギルドランク:B+
名前:ウィル・マルコ
出身:倭国
年齢:28
レベル:94
体力:545
魔力:727
力:229
敏捷:257(+77)
知力:220
回復:263
ポイント:9999
固定魔法:
【アイスボールLv2】
精霊魔法:?
特殊魔法:
【クイックストレージLv16】【パワーストレージLv12】【インテリストレージLv3】
スキル:
【パッシブ:龍御】【パッシブ:索敵Lv9】【パッシブ:隠密Lv6】【パッシブ:空中歩行Lv13】
【刀Lv43】【二刀流Lv39】【ダークシールドLv3】【ダークミストLv3】【ダークソードLv11】【ダークアローLv6】
【居合いLv5】【半開半向Lv9】【兜割りLv29】【双流刀Lv14】【気絶斬改(冷氷豪雷)Lv32】?
固有スキル
【乱舞Lv6】
加護:【聖獣の加護】【女神のいたずら】【軍神の加護】
ーーーーーーーーーーーーーー
装備
パレス鋼の刀+12(流体金属)
パレス鋼の刀+12(流体金属)
黒竜の篭手(金)(闇属性&耐性20%UP 【ダークシールド】※レベルは装着者に依存)
黒竜の篭手(銅)(闇属性&耐性5%UP 【ダークミスト】※レベルは装着者に依存)
風竜の靴 (白金)(風属性&耐性30%UP 敏捷30%UP 【バッシブ:空中歩行】※レベルは装着者に依存)
魔人の腕輪(銀)(闇属性&耐性10%UP 【ダークソード】※レベルは装着者に依存)
魔人の腕輪(銅)(闇属性&耐性5%UP 【ダークアロー】※レベルは装着者に依存)
魔神コート(銀)(闇属性&耐性10%UP 【バッシブ:隠密】※レベルは装着者に依存)
魔法の袋
・・・
称号:ドラゴンスレイヤー(龍)
ーーーーーーーーーーーーーー
『レベル上がりにくくなってるなぁ~』
『キマイラ倒して3しか上がらん』
『主~経験値がレベルが上がれば多いからのぅ~』
『主、ポイントは使わんのか!?』
『【鑑定】だけとるよ!後は、使わなくても何とかなっているから・・・いざと言う時に使うよ』
「職業つきました!」
「予備職業との入れ替えはギルドカードで【チェンジ】と唱えれば変更できるから」
「あ、ありがとうございます、お代は?」
「お主からは金はとるつもりない!!」
「それはそうと頼みなんじゃが!?」
「はい何でしょう?」
「ケイコをそちの家に下宿は出来んじゃろうか?」
「えっ?」
「儂が来月から倭国の本殿に行く予定でのぅ!」
「神殿は?」
「代わりの者が来るがケイコは人見知りが激しいので・・・」
「儂が帰って来るまでと思ってのぅ~」
「あ、いいですよ!部屋なら余ってますから!」
「よろしくお願いします」
「いつから来ます?」
「明日でもいいですか?」
「みんなに伝えときます、では!」
家に着くとみんなが待っている
「ウィル殿!掘り出し物、見せてくれ!」
「少し待って部屋で鑑定してきます」
部屋に入り【鑑定】をポイントでとる!
『ポイントが減ってない?』
『多分ポイント最大を超えているからかのぅ~』
ネックレスを持って【鑑定】を唱える!
《魔神龍のネックレス (白金)(闇属性&耐性30%UP 力10%UP 敏捷10%UP 知力10%UP【固有スキル:龍瞬】※レベルは装着者に依存)》
『何?これ!!!』
『ほぉー』
『チートもいいとこだよな~』
装備してギルドカードを見る
名前:ウィル・マルコ
拠点ギルド:シリウス
メイン職業:【錬金術師見習いLv1】
サブ職業:【鍛冶屋見習いLv1】
サード職業:【魔道具士見習いLv1】
予備職業:
【刀使いLv12】
【術使いLv1】
【乱破Lv3】
ギルドランク:B+
名前:ウィル・マルコ
出身:倭国
年齢:28
レベル:94
体力:545
魔力:727
力:229(+23)
敏捷:257(+103)
知力:220(+22)
回復:263
ポイント:9999
固定魔法:
【アイスボールLv2】
精霊魔法:?
特殊魔法:
【クイックストレージLv16】【パワーストレージLv12】【インテリストレージLv3】
スキル:
【パッシブ:龍御】【パッシブ:索敵Lv9】【パッシブ:隠密Lv6】【パッシブ:空中歩行Lv13】
【刀Lv43】【二刀流Lv39】【ダークシールドLv3】【ダークミストLv3】【ダークソードLv11】【ダークアローLv6】
【居合いLv5】【半開半向Lv9】【兜割りLv29】【双流刀Lv14】【気絶斬改(冷氷豪雷)Lv32】?
固有スキル
【乱舞Lv6】
【龍瞬Lv1】
加護:【聖獣の加護】【女神のいたずら】【軍神の加護】
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装備
パレス鋼の刀+12(流体金属)
パレス鋼の刀+12(流体金属)
黒竜の篭手(金)(闇属性&耐性20%UP 【ダークシールド】※レベルは装着者に依存)
黒竜の篭手(銅)(闇属性&耐性5%UP 【ダークミスト】※レベルは装着者に依存)
風竜の靴 (白金)(風属性&耐性30%UP 敏捷30%UP 【バッシブ:空中歩行】※レベルは装着者に依存)
魔人の腕輪(銀)(闇属性&耐性10%UP 【ダークソード】※レベルは装着者に依存)
魔人の腕輪(銅)(闇属性&耐性5%UP 【ダークアロー】※レベルは装着者に依存)
魔神コート(銀)(闇属性&耐性10%UP 【バッシブ:隠密】※レベルは装着者に依存)
魔神龍のネックレス (白金)(闇属性&耐性30%UP 力10%UP 敏捷10%UP 知力10%UP【固有スキル:龍瞬】※レベルは装着者に依存)
魔法の袋
・・・
称号:ドラゴンスレイヤー(龍)
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『主、【龍瞬】はどんなスキルじゃ?』
『スキル発動中、すべての速度が飛躍的に上がるみたい!?』
『【乱舞】と組み合わせればすごくなるのではないか!?』
『普通でもすごいよ!』
『みんなが待ってるぞ~』
『だね・・・』
部屋を出てみんなに話す
「反則ですね~」
「庭でスキルを使ってみます」
木刀を持ち練習用の人型に向けて
「【龍瞬】を発動する!!!」
まわりがスローモーションになる。
さらに
「【乱舞】を発動する」
人型が一瞬で破壊される!
・・・
・・・
5分立つと【龍瞬】が切れる
「きついな~」
「・・・・・・」
呆気にとられている。
「発動時間は5分ですね~」
「なんですかあれは!?」
「固定スキル【龍瞬】と【乱舞】の併用です」
「ウィルさんが消えたと思ったら人形がいきなり爆発しましたわよ!」
「ウィル殿がさらに強くなったて事だな!」
「Aランクの魔物を倒すのに作戦がかわりますわね~」
「あ、忘れてました、明日ケイコさんがここに下宿しに来ます!」
「えっ?」
コジローさんの件を話す
「みんなで行動できるからいいかな?」
「ですね~」
「明日は引越しの手伝いと戦空の訓練とPTの連携をしましょう」
「PTの連携は僕の部屋の奥にある鍛錬場で行いましょう!」
「鍛錬場?」
「強化魔法がかけられているので魔法が使えますよ」
「レンの話では上級魔法でも大丈夫だそうです。」
と作戦を練りながら夜も深けっていった・・・
次話は8時です。




