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り○くえすと  作者: tukky
1章(シングー王国)
49/59

第48話

ご指摘ご感想ありがとうございます。

「どういことですの?」

皆に責められてる俺。


「試験でブロンズベアーを探してたら”キマイラ”が出まして」


「「「「「えっ~~~」」」」」

「「「「「キマイラ!」」」」」


「で、倒しちゃったと!?」


「はぃ」


「「「「「はぁ~」」」」」


『我も手伝ったし問題ないのではないかのぅ~』


『レン殿、D+がAランクの魔獣キマイラをどう転んで倒せるのですか?』


『【乱舞】も使ったし、倒した時はへとへとでしたから・・・』


「「「【乱舞】!?」」」


「ウィルさんの固有スキルです」

とケイコさん


「まだ上手く使いこなせていないけど凄く強いスキルなんです」


『そうじゃのぅ、マルコが使う【乱舞】なら氷竜なんぞ瞬殺じゃったのぅ~』

『主はまだまだじゃのぅ~』


「「「「「瞬殺!?」」」」」


『キマイラも瞬殺とはいかなんだがのぅ~』


「身体強化の魔法がなければ使えなかったし・・・」


「ま、我らのリーダーはそれぐらいでないと!」

とジュリアさん


「PTリーダーがギルドレベル一番になって対面は保てれますしねぇ~」


「あ、そういえばPTレベルも試験受けれるそうです」


「C-の試験受けれますわねぇ~」


「試験は多分、討伐ですからウィルさん【乱舞】楽しみにしてますわよ~」


みんなの視線が・・・・コワイ


「はぃ、がんばります」


『主~~やはり女難の相が・・・』


『・・・・・・』


「明日PTの試験受けようぞ」

とジュリアさん


「たまには良いこと言いますね~」


「たまにはとは!!!」


「まぁまぁーーー」


「ケイコさん学校は?」


「私は飛び級で同じく卒業なんです」


「へっ?」


「本来なら私ではなくケイコさんが四天王ですから」

とマリアさん


「学生で二つ名を持っているのはケイコさんだけですし」


「魔法学校創設以来4人目ですしね~」


「4人目!?」


「はい、一人目は先日お会いしました、ジュリエッタ様」


「二人目は宮廷魔術師にしてシングー王国宰相のカトリーヌ様」


『主~!、エルフの奥方じゃ~』


『・・・・・・』


「三人目はマルコ・ウィル様ですわよ~」


『・・・・・・』


「ケイコさんて凄いんですね~」


「マルコ様のPT名はなんと」


「”ブランク”ですよね~」


「ご存知でしたのウィルさん」


「ご先祖様ですから~PT組めたらつけようと思ってたんです、だめですか?」


「目標になるのでいいですわよ~」


「ちなみにマルコ様のPTランクは?」


「たしか?SS+だったかしら~」


「SS+か僕らもがんばりましょう!!!」


「そうですね~」

とみんな頷く


「ご飯ですよ~」

「ケイコさんも食べていってください!」

とタエさん


ご飯を食べ終えみんなでわいわいしていると!


「夜分、すいません」


「は~い」

とエリカさんが玄関に行く=


エリカさんが誰かを連れてくる


「失礼します!」


「あ、ロビンさん!?」


「ウィル殿、お聞きしたい事がありまして?」


「はい、何でしょうか?」


「今日、”キマイラ”を倒したと聞いたのですが!?」


「あ、成り行きで・・・」


「実は冒険者ギルドには通達しているのですが!」

「”キマイラ”を初めとする、Aランククラスの魔獣が我が国に入り込んだと情報を得まして!」

「ウィル殿のPTも討伐に参加して頂きたいと思い馳せ参じました」


「お、面白そうだな!」

とジュリアさん


「つきましては3日後!冒険者ギルドに朝、来ていただくことは出来ないでしょうか?」


「どうします?」


「いいですが、私達で役に立ちますでしょうか?」


「”キマイラ”を倒せたなら、凄い戦力になります!」

「ギルドにはB以上のPTに強制召集をかけて頂いて降ります」


「強制召集?」


「非常事態の時に冒険者が集められるのです!」


「あ、なるほど~」


『主~~~冒険者の心得に書いてあるはずじゃが見てないのか?』


『分厚すぎて・・・』


「私達のPT、B以上ないのですが、よろしいのですか?」


「それで私が派遣されたのでありまして・・・」

「ジュリア殿の元PT”四天王”はB+でありますし」

「【軍神の癒し手】のケイコ殿、”キマイラ”を倒したウィル殿がいるので問題ないと判断されました」


「ま、役に立つかはわかりませんがよろしくお願いします」


「すぐに、戻って報告しますのでこれにて失礼します!」

と急いで戻って行くロビンさん


「PTの試験はまた今度にして、3日後の準備で明日、買い物行きませんか?」


「そうですね、Aランク魔物なんで入念に準備していた方がいいですね!」


「朝、8時にここに~」


明日があるのでみなそれぞれ準備の為、部屋や自宅に戻る

ケイコさん以外はここに住んでるから必然的にここになるのだが。


部屋に戻った俺は、魔法袋を漁っている

『主、何をしているのじゃ?』


『皆が使えそうな物探してる!』


『Aランクの魔物だし使えそうなものは何でも使わないと~』


『そうじゃのぅ~』


魔法袋からそれぞれ役に立ちそうなものを悩みながら選んでいると


『主~寝た方がいいのでは?いい時間じゃぞ~』


魔法時計を見ると夜中の3時

慌てて寝ることにした。


時計はあります。

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