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り○くえすと  作者: tukky
1章(シングー王国)
48/59

第47話

ご指摘ご感想ありがとうございます。

『なに?このライオンもどき?』


『主~~~”キマイラ”じゃ』


「洞窟に逃げて===」

とエリさん、慌てて洞窟に入る皆!!!


洞窟の中に入るとエリさんが電話をかけようとしているがかからない!!!


ダーマさんが

「マルは?」


俺とレンは慌てて洞窟を出る

キマイラの前で腰を抜かして倒れている女の人


『レン頼む!!』


身体強化魔法を唱え【ダークアロー】>>>を放つ>>>


キマイラはこちらを見る


移動しながら魔法袋からパレス鋼の刀を出す


「【ダークソード】」と唱え、キマイラに切りかかる

キマイラは空中に飛び上がり交わすと同時に口から炎の塊が発射される>>>


『あぶね~』

間一髪交わす俺


『主~~炎はくから気をつけて!』


『・・・・・・』


『遅いよ!』


レンは女の人を洞窟に非難させ戦いに加わる


飛ばれると厄介だな~

炎の塊を避けながら思う


『【気絶斬改】使うね』


『仕方がないのぅ~、動きを止めてやろう』


「どごーん!!!」

轟音と共に雷がキマイラを撃つ


バランスを崩し着地するキマイラ


着地した瞬間を逃さず


「【気絶斬改(冷氷豪雷)】」と叫び

刀から雷撃と雹弾が放つ>>>


キマイラの翼に向けて走り出す

刀をクロスに構え

「【双流刀】」を使う


「シュッパ」と音と共に翼が切れる


「Gawwwwwww」

キマイラが叫ぶ


もう片方の翼をレンが切り裂く


のた打ち回るキマイラ


「【乱舞】」と唱え、刀で舞う俺。


キマイラが切り刻まれていく・・・・・


『主、もういいぞ~~~』

【乱舞】を解除する俺


『【乱舞】中、まだ、相手はっきり見えないなぁ~』

『このスキルはめちゃくちゃ疲れる、ふぅ~』

と倒れこむ俺。


静かになったので恐る恐る洞窟から顔を出す皆さん?

原型をとどめていないキマイラを見て


「・・・・・・」

固まる・・・


エリさんが慌てて駆け寄ってくる

「ウィルさん大丈夫ですか?」


「あ、なんとか」

と言いながら立ち上がる


「キマイラはAランクでも単独は厳しいのに凄いです」


「ウィル殿、マルの事感謝する」


「あのーありがとう御座います」


「いゃ~レンもいたし倒せてよかったです」


「ウィル殿、なぜD+なのじゃ?」


「あ、これでも柳○新陰流の免許皆伝でして、ただ冒険者になったのは先日と言うだけでして」

と誤魔化す俺。


「エリさんさすがにもう戦うの無理なんで試験また今度でいいですか?」


「いえいえキマイラを倒したとなると話は別です」

といいながらギルドに連絡している


『主~これ!どうする?』

ふらふらしながら切り刻まれたキマイラを魔法袋に入れる


「ぐぅ~」

と腹がなる、そういえば魔法袋からマリアさん手作りの弁当を出す

「皆さんご飯にしませんか?」


「ダーマさんマリアさん手作りですよ~」


「ウィル殿美味しいでござる」

って・・・目にも留まらぬ速さで俺の隣にいるダーマさん


『主~~~見えんかったぞ~!』


エリさんが

「ご飯食べ終えましたらギルドに帰りましょう」

「試験は合格です、あとマスターと話しましてウィルさんは特別にB+ランクに昇格です」

「キマイラ倒せるので、Aランクでも構わないのですが」


「へっ!!!」


「ウィル殿、当然じゃ!」

とダーマさん


馬車に揺られてギルドに帰ると別室に呼ばれ

前と同じく魔力石は貰う事にして

キマイラの討伐の報奨金とキマイラの買い付けの鑑定が始まった。

「キマイラの討伐報酬は5000万エン、部位に関しては少し切り刻まれてますので5000万エンでどうでしょうか?」

とエリさん


「いいですよ、後、あそこにいたメンバー全員で分割でお願いします」


「えっ、ウィル殿、お主が倒したのだから」


「いえいえPTで行ったのですから、エリさんもね」


「私は職員でして」


「なら分割後に」


「ですから職員でして」


「うーん、今度差し入れ持ってきます」


「お一人様2000万エン受付でお受け取りください」


「ウィル殿本当にいいのか?」


「いいです、何かあったときは助けてください」


「イの一番で飛んでいく」


「あ、ありがとうございます」


「では、失礼する!!」

と去って行くダーマさん達


『思ったより良い人だな』


『そうだのぅ~』


『皆はどうしてるかな?、家に帰ろう~』


『腹へったしのぅ~』


さっき食ったじゃん・・・と思いつつ

ギルドを後にした


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


家に着くと、すでに皆いた。


「早いですね~」


「ウィルさんは討伐でしたが、我達はギルドで試験ですから」

とケイコさん


「エリカさん達も早いですね」


「私達は討伐してたんですけど、途中でジュリアがもう少し稽古したいてなりまして」


「ウィル殿、柳○新陰流は奥が深い!、刀を振れば振るほど難題が出てくる」


「凄いですね1日でそこまでわかるとは!」


「ウィルさん合格しました?」


「はい!」


「皆さんは?」


「「「もちろん!合格!」」」

マリアさんはC+、シモーネさんもC+、ケイコさんはCになった


「ウィルさんのC-合格祝いですね~」

とマリアさん


「えーと、B+になっちゃいました・・・」



「「「「「・・・・・・」」」」」



「ウィルさん冗談がお上です事」



『主~~B+になったのぅ~~』



「「「「「えーーーーー」」」」」



としばらく叫び声が木霊した


次話8時です。

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