第11話
町は遠し。
馬車に乗った俺は
ウィンドウを確認
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名前:ウィル・マルコ
出身:倭国
年齢:28
レベル:87
体力:???
魔力:???
力:???
敏捷:???
知力:???
回復:???
ポイント:9999
固定魔法:?
精霊魔法:?
特殊魔法:?
スキル:
【パッシブ:龍御】
【刀Lv25】【二刀流Lv25】
【兜割りLv26】【双流刀Lv3】【気絶斬改(冷氷豪雷)Lv21】?
加護:【聖獣の加護】?
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装備
ミスリルの小刀+10(氷属性)
ミスリルの小刀+11(雷属性)
火竜の篭手(火属性30%UP ???)
雷竜の篭手(雷属性30%UP ???)
風竜の靴 (風属性30%UP 敏捷30%UP ???)
錆びた腕輪(???)
風化した腕輪(???)
???コート(???)
魔法の袋
・・・
称号:ドラゴンスレイヤー(龍)
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れ、、、レベル87---
レンが
『主、山賊10数人倒したからのう~』
『【気絶斬改(冷氷豪雷)Lv21】もレベル21て・・・』
『順序どおり、覚えないとは、主らしいがのう~』
『山賊が人とわからない位の威力じゃから、それぐらいが妥当じゃ』
とレン。
『前のウィルもそうだったの?』
とレンに聞く
『主は1000年に一度の天才と言われとったのう~』
『28歳でS+は当時のギルドランクの最年少記録保持者じゃ、今はどうか知らんが・・・』
とレンとぼそぼそ話をしていると。
シモーネさんが 話しかけてきた。
「ウィルさんの装備、素晴らしそうにお見受けいたすのですが、見せてもらってよろしいでしょうか?」
わき道にそれていく。。。




