13/59
第12話
ご指摘修正。
誤字・脱字・指摘御座いましたらどしどし、お願い致します。
「いいですよ。」
と返事をして、俺は装備していた2本の刀を渡す。
シモーネさんとエリカさんが鞘から刀を出し見ている。
「ん~」
と、シモーネさん
「これは!!!」
と、エリカさん
エリカさんが
「この刀はミスリル製の魔法刀と思われるが!?」
シモーネさんが
「上位の魔法が刻み込まれてます。」
アロイさん、ロキさん、マリアさんが。
「「「ミスリル製の魔法刀」」」
と驚愕の声を上げる。
「ミスリルの刀ですが???」
と答える俺。
「はぁ~」
とため息と共にマリアさんが切り出す。
「ウィルさんミスリル製の武器だと王都で豪邸が建つのですよ!!!」
シモーネさんが追撃する
「さらに上位魔法を付加されてますから、いくらになることやら・・・」
アロイさんが止めを。
「恐らく国宝級ですね~~~~~」
絶対零度に固まる俺。
『主~~~』
とレンが。
『魔法袋の中の武器の中で一番しょぼそうなのを選んだけど・・・』
とレンに言う
『主、死んだとはいえ、普通の武器では魔神龍は切れないぞ~』
『・・・・・・』
ご飯食べながら、書いていたら気分が悪い^^;;




