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影として…  作者: フォト
1章
13/19

閑話  地球の人々

2章書いてて気がついた  


まだあれ書いてねえじゃん!



遠山家の長男である遠山秋人が行方不明になって2か月が経った。警察にも届けを出し、家族全員で兄の関係者にあたり手がかりを求めた。家族間で喧嘩があった訳でもないが家出を疑い、秋人の小学校からの知り合いやバイト知り合いに泊ったか、なにかしら家出をほめのかすようなことを言っていなかったかまでしつこいといわれても仕方がないほど聞いた。手がかりはゼロ。有一わかったことは


1.秋人は酔っていたこと。


2.多少、方向はずれていたが家に近づいていたこと。


3.家出ではないこと。


酔っていた。これはお客さんに飲まされたらしい。顔に出て来たらしいため、返したとのこと。近づいていたとは、家の近くにコンビニが2つある。最寄りのコンビニのカメラには映っていなかったが、もうひとつのコンビニには映っていたのだ!。これは警察が教えてた。だが、道のり的にバイト先から家に行くまでには遠回りである。警察は酔っていたためと推定していたが、妹である千秋は気がついた。神社を横切ろうとしていたと。兄が草をつけて帰ってきたことがあり、それを聞き咎めたことを覚えていたのだ。故に家に帰ろうとしている、さらにバイトの貯金が今まで一回も降ろされていないことから家では否定できる。では何故見つからないのか?これが一番の問題である。


1.自ら消えた


2.誘拐


3.事故、事件


消えた理由が思い当たらず、さらに誰もそのような素振りを見ていないため、可能性は少ないだろう。誘拐は身代金の請求がない。こちらの衰弱を狙い、判断力の低下が狙いなら用意周到な計画だろうが遠山家は裕福とは言い難い。これも極めて可能性が低い。そう。事故、もしくは事件に巻き込まれた。これが一番思いつく中では可能性が高いのだ(誘拐も事件だが、今は置いておく)。連絡が取れない状況にある、すでにもう…


母親が衰弱し始めている。生きているなら連絡が欲しいのだ。父は時折仕事で気を紛らわしながら、手がかりを求め、千秋は母を支えながら気張って生きている。


家族は願う。願わくば秋人が無事であることを……

次は世界観設定を・・・


俺忘れすぎだろ;

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