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Our hope dawn  作者: White Tiger
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家系問題と敵の進軍

【第五話】


「もともと私たちはエルフだったんだ。」


王はそう話す。


...

「もともと火属性魔法が得意だった家系でね。 当時は家柄もよかったみたいだよ。」

「まってくれ、 『だった』とは?」

「あぁ、それも追って話す。 えーと、エルフからだっけな? まぁ私たちの先祖はエルフだったんだ。 だが途中で問題が起きた。」


問題?



























「3代目当主が獣人と恋をしてしまったんだ。」




























...は?









「いや~なんていうんだろうね、なんかこう《ビビビッ》ときちゃった訳よ。 わかるでしょ?」

「アッハイ」

「アッガイ」


神茂、それは返事ではなく赤いお花が乗ってる機体だ。


「それでかくいう私も恋してしまってね。 親父には困ったものだよ。本当だったら異族の血を薄めるはずなのに、やっぱりこういうのは遺伝なのかね~?」


なんなんだこの王様。


「それで、私はまだ火属性魔法が多少は使えるのだか、アリスはもう使えなくてね。」

「だから私は[変化 動物]が使えます。」


なるほど、だからあの時動物の匂いがしたのか。


「詳しくは第一話参照! ...はっ!俺はいったい何を...。」

神茂がおかしくなったがまぁもとからおかしいやつだからな。


「ということだ。 わかってくれたかな?」

「わかりました。 だが娘さんが言った。『国を救ってください』とは?」

「あぁ、それは...」


バタン!


「王!大変です!敵がこちらに向かってます!」

「わかった、ありがとう。 ということだ。敵を排除してから理由を話してもいいかな?」

「いいですよ。」

「すまないね。 では後ろの彼の分の装備を。」


「ん?」


...goodbye 神茂。



すいませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(スライディング土下座


でも投稿環境が変わったので、頑張ります!

(今までは3DSで、今はスマホ)

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