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鬱々日記  作者: 由紀
2/21

2日目

今回は10歳のころを言おうかなって。

私のこうなった全ての根源とも言ってもいい。

あの頃は…味方が本当にいなかった。

あのクソ担任を水谷(仮)としよう。

最初は忘れ物が多い私が悪かった。

昔から忘れ物が多かったんだよね。

今も多いけど流石に昔よりはるかにマシ。

あれは、多いというレベルをはるかに超えていた。

まあ、発達障害的な何かを持っているのは間違いない。

確実な検査はしてない。よく聞く理由があるけど省略する。

まあ、こんな私だし、水谷がそういうのを理解しているような賢い人ではないから、初手からめっちゃ怒られてた。

しゃーないね。

ただ、私の性格的に良い先生であれば良い生徒になるし、ゴミみたいな先生であれば私も悪い生徒なった。

要は人を判断して聞き分けの良い生徒になるか変わるというわけだ。

人間不信に陥って人の見る目が優秀になったけど、昔からその片鱗が見えていたのねって思う。

何故、人によってころころ変わるという話をしたのか。

私がそれによって「聞き分けの悪い」生徒になったから。

でもこの話自体、10年前。記憶に鮮明に残ってないから、あんまり詳しいことは言えないんだよね。

そういえば、クラスの人もゴミッカスで、一週間ずっといじめにあってたんだよね。

酷いあだ名をつけられてぞれをずっと呼ばれてた。

勿論、流石にひどいから、水谷に言いに行ったわけ。

そしたら「そんなことより宿題しなさい」ってさ。おお…いじめをそんなこと呼びだし、いじめよりも宿題の方が優先なんか笑…って感じ。

こういう感じだからもっとこいつの話を聞かなくなる。

はい、地獄のリサイタル。

おっと、これ以上話してたらレポートが書けなくなる。

大学生だから忙しいんです。

じゃあね。

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