表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
薬屋たぬきの恩返し~命を救われた子狸は、茅葺屋根の家で竜と愛を育む~   作者: ジュレヌク


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
1/3

プロローグ

 これは、東の国に住んでいた狸獣人の少女が、助けてくれた竜人の恩に報いるため、小さな夜間営業の薬屋を営む話。


 そして、ご先祖の「金長様(きんちょうさま)」のように、商売繁盛、無病息災、家内安全と人々の願いを叶えていく。


 のちのち『女神様』と崇め奉られる存在になった彼女の名は、オタケ。


 小さく、タレ目の彼女は、つい撫でてしまいたくなる愛らしさがある。


 ビックリしてしまうと、ポンとタヌキに変化(へんげ)してしまうが、それもまた、御愛嬌。


 そして、ただのタヌキでないことも、御愛嬌。


 恩人リンドヴルムを心の奥で密かに慕い、決して目立たぬよう慎ましい生活を心がけているのに、何故か皆の注目を浴びてしまう残念な子。


 一生懸命に生き、精一杯頑張る彼女が起こす騒動は、皆を笑顔にし、幸せを撒き散らしていく。


 そして、日々成長する彼女を、リンドヴルムや街の皆は、温かく見守る。


 お暇な方は、一緒にオタケを見守ってあげてください。


 多分、ホッコリ、ニッコリ、温かな気持ちになれるはず。


 それでは、『薬屋たぬきの恩返し』、はじまり、はじまり~。


これは、既に別の場所で掲載していた作品で、プロローグを抜くと全七話となっています。

当て馬令嬢リベルタの毎日更新が出来ない代わりに、こちらを掲載させていただきます。

楽しんでいただけたら嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ