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奴隷から王へ成り上がり物語  作者: ルーいく
第一章 異世界に来たら奴隷に
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第二話 奴隷としての食事とチートスキル

連日更新

誤字脱字は教えてください

利島「不味い…」

利島は出された食事について不味いと感じた

利島「そういや食べ物召喚ってスキルあったな…やってみよ」

利島「こうでいいのか?《鶏の唐揚げ召喚!》あ、出てきた」

利島「やっぱりこの味だなー」

?「おいそれは何だ」

利島「いいですけど名前は?」

ネーモトカ「ネーモトカだ」

利島「はいどうぞ」

パクパクむしゃむしゃ

ネーモトカ「なんだこのおいしさは!これはなんていうんだ!」

利島「鶏の唐揚げです」

ネーモトカ「聞いたことないなぁお前さん迷子人か?」

利島「迷子人ってなんですか?」

迷子人について聞くとこの世界ではない世界から来た人が迷子人らしい

ここ100年ほどは迷子人がいなかったらしい

利島「奴隷って嫌だから解除しますね!」

ネーモトカ「何を言ってるんだ奴隷は死ぬまで奴隷なんだぞ!」

利島「《スキル非奴隷化!》」

利島「ちょっと鑑定して良いですか?」

ネーモトカ「いいけど、お前さん鑑定持ちなんか?」

利島「ネーモトカさんのステータスオープン!」

そこには奴隷という文字は一文字たりとも書いていなかった

ネーモトカ「本当か!神の使いですか?」

利島「ただの迷子人ですよ」

その後どうして奴隷になったか話してたりしたら朝になりました

ちなみに書籍化のオファーが来ても断ります

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