とりあえず、転移。
どうも!チョコジャムです。 2日に一回か、3日に一回のペースで、更新していくので、これからもよろしくお願いします!
俺が持った直後、フライパンから溢れ出てきた光が俺の体を包み、いつの間にか気を失っていた。
俺は眩い何かしらに目を覚まされた。
恐る恐る、目を開ける。
そして、目の前に広がっていたのは白。立ち上がってどこを見ても白。
すると、突然目の前に神々しい光を放つ女性が現れた。
その瞳は黒。深い深い黒色。どんな嘘をつかれても、瞬時に見抜くことができるような瞳。
髪は長く、金色をしている。とても綺麗で、何一つ寄せ付けないほどの輝きを放っている。
「やっと目を覚ましたみたいね。」
彼女の桃色の柔らかそうな唇が動く。
「え、、どういうことですか?」
彼女は俺の横に座り、今までのことを丁寧に話してくれた。
「ってことは、、今、俺は死んでるってことですか?」
「、、一応そういうことなるわね。」
(一応って何だよ!一応ってw)
「どうする?あなたにはなにかしらと申し訳ないことをしてしまったみたいだけど、、。」
「どんな選択肢が?」
(なにかしらと という部分には面倒くさくなりそうだったのであえてスルーした。)
「んー、、異世界に転移して暮らすか、自分をそもそも終わりにするか、かな。」
(終わりにするって聞こえたんだけど、、うん。気のせい、気のせい!)
「んー、と、じゃあ異世界に転移でよろしくお願いします。」
「そうだよな、、。なら、君にお詫びとして、いくつかのプレゼントをさせてもらう。」
「プレゼント?」
「まぁ、とりあえずいってみな。」
すると、俺の下の真っ白な地面から金色の魔法陣?か何かが出てきて魔法陣が俺の頭まで上昇してきて、またまた俺は気を失ってしまった。
(あっ!何で俺が死んだのか聞くこと忘れてた、、。)
「ご主人様!ご主人様!朝ですよ!!起きるのが遅いんだからぁ、、。」
あと、少しだけ、、、。
「もぉ~!」
すると突然、俺の唇に柔らかい何かが当たった。
「!!??」
俺はびっくりして体を起こした。
目を開けると、目の前に猫?の耳をはやした、かわいいかわいい美少女が。
髪の色は、金色。(さっき、同じ色をみたような、、。)彼女の腰まである長い髪。
胸はとってもとっても大きく、たわわに実っていた。
彼女が、俺の上に乗っかってきた。
(あの、、あなたのそれが、あたってるんですけど、、。)
「なんどいったらわかるんですか!」
彼女は、俺のほっぺを軽くつねってきた。




