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プロローグ
読んでくださる人へ
更新ペースにバラつきがでると思いますが、きちんと終わりまで筆を走らせようと思うので、よろしくお願いします。
俺の名前は星空 颯真。
どこにでもある高校の2年生。
今日は平日で学校はあるけど高熱がでたから家でテレビ鑑賞。
(実際、そんなにはきつくない)
ちなみに俺は一人っ子で、母さんと父さんの3人暮らし。
平日は親は共働きなので、家には誰もいない。
今日はどちらも夜が遅くなりそうで、晩飯は自分で作っててと言われた。
ふと時計を見たらまだ午後4時ぐらいだったから、一眠りしようと思った途端に睡魔がおそってきた。
目が覚める。
時計を見ると午後7時。
そろそろ晩飯作ろっかなーと思って、台所に立った。
そして、いつも母さんが使っている、フライパンを手に取ったら......




