弥生時代①
この話はなぎさと出会う話なのでエピローグ①よりも2000年前の話です。
「う、眩し」
ここはどこだ、、、、えーーと ん?森いや木の芽が並んでる植林場か?本当にここはどこだぁ?ん〜〜〜よーーーーく見ると遠くの方に家???古い家みたいなものがある、、、、
「xakohaokekjoa]
「kooeiskeji」
ん 小さい女の子にそのお母さんらしき人たちがなんか私を見てる、、、てか二人ともデカ!!!
え、、、、、巨人かなてかこの二人何を言ってるんだ。さっぱり意味がわからない。
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スキル:言語翻訳を習得しました。
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えっなになにえ誰の声てか頭の中から声が聞こえた気がするんだけれども
「はやく大きくならないかなぁ〜〜」
「そうだね。毎日水をやってれば大きくなるよ」
おお親子?の会話の意味がわかるこれがスキル言語翻訳の力かん?スキル?水やり?何の話え
わたし木や〜〜〜〜〜〜〜〜んてか正確に言うと木・・・の芽
あっだから水やりねうん、、、私木になっちゃたのか
「またね!!木ちゃん」
またね
二人がどこかにいってしまった。二人が去った後木は考えた、考えた。ちょっとまちだれだこのナレーター考えてもわからなかったのはそうだけれども、、、もういいやこいうてのって、ステータスオープンて言えばなんかわかるでしょ。そそそこお決まりでしょ!!よっし
ステータスオープン
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名前 なし
種族名 万寿の木「芽」
レベル 5
生命力 50
耐久力 5
スキル
言語翻訳
固有スキル
盤石の成長
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ん〜〜これだけだとわからないなよし鑑定あれなんにもなんない鑑定、鑑定、鑑定、、、、、はぁはぁふざけんなよ鑑定できないのか?もうこれ最後にしよう!!か ん て い
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スキル鑑定を取得しました。
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はぁ?
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万寿の木に鑑定を使用しますか?
Yes No
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それはもちろんYesだ。
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万寿の木
一万年と同じくらいの長い年月生きている木である
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名前のままやんよしこのままスキルまでも
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言語翻訳
多言語の字言葉を自動に翻訳してくれる。また自分の書いた字や言った言葉も翻訳してくれる
取得条件
一定以上の他言語を聞くことによって取得可能
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鑑定
ものの詳細を見ることができる。
習得条件
一定上の回数鑑定を唱えることで習得できる。
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盤石の成長
1年後ことにレベルが1上がる。しかし一年間に上がるレベルは1だけである。
また万寿の木だけが持ってるスキルである。
習得条件
万寿の木と生まれる
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ふむふむなんとなくわかったぞ。てか名前のままだな
そこから一週間が過ぎたこの一週間でわかったことがある。普通に日本の中学の時に学ぶ弥生人だ。私がスキルを手に入れたから魔法を使うのかなと思ったけれども違った。やりを使い獲物を狩ったり木のみを育ってたりしてた。ここは異世界なのか?それとも地球なのか?よくわからなくなった。そしてわかったことは他にもある最初にあった親子の名前は母の方は穂実、娘は実里という名前だった。そしてその二人が住んでいる村の名前は名畑村というらしい。
この世界楽しそうだな。




