エピローグ①
「はぁ、はぁ、もうすぐで屋上に、、、はぁ」
やっとついた。扉の前に立ちドアノブに手をかざそうとしたときドアノブに血がついてることがわかった。はっと今まで登ってきた階段を振り返って見ると血が、血がついてた。それも床だけではなく壁にも天井にもなぜだ。なぜ今まで気づかなかった暗すぎて見えてなかった?急いでたせいか?それとも疲れてたせいか?わからないそんなこどだが今どうでも良かった。ただそのとき恐怖を覚える人が多いだろうが私は恐怖よりも心配が勝った。勢いよくドアを開けてみるとそこに広がっていた光景は、、、、、カラスが空を飛び夕日が屋上さし二人の姿を照らしていた。その一人は私が私が好きでたまらない人だった
「なぎさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜お前は誰だ!!なぎさに何をした、答えろそしてなぎさから離れろ」
そこにいた男が言った
「君がゆうとくんかなぎさはこの通り安らかに眠たよ。見てよこのなぎさの顔幸せそうに見えないかはぁ〜なんて愛おしいだ。」
「ふざけんな、なぎさのおとうさんいやクズ親父なにが幸せそうだ。ここまでについてた血全部なぎさのだろ?なぎさが全身傷だらけの体よくそんなこと言えたもんだな」
「あぁそうだよ。これはしょうがないことだった。ゆうとくんは知っているかな。なぎさは高校でいじめにあっていたこと。」
「え、そうなのか?!」
いつもなぎさは悲しそうな顔をしてたのは気づいてただがその理由とを聞くと毎回なぎさはゆうとには関係ないよ。女の子のこと察してほしいな〜笑だからもてないんだよって返すばかりだった、、、
「やっぱり知らなかったのか毎日のようにいじめにあい苦しんでいるなぎさを見たくなかった。君に心配させないように一人で泣き他の人の前では明るく振る舞っていた。だからだからもう心が気づいたなぎさに幸せになってもらうにはこれしかなかったんだよ。」
「ふざんけんなよ。いじめのことも黙っていたなぎさのこともだけれどもあんたもふざんけな!!それはなぎさが頼んだことなのか??そうなのそうだとしても自分の娘を殺す理由にはならないあんたは狂っている。」
「おまえに、おまえに何がわかる俺達家族の形をお前はたかだなぎさと出会って一年間だろ??そんなお前に口ざす権限はない。本当になんでなぎさこんなやつのこと信用したのだろうか、、、そしてお前も死ねなぎさに心の糧になるように」
そのとき銃口を向けられたなぎさを傷つけたのがナイフだから銃をもってないと油断をしていた
「私は、、、、」
言う終わる前に銃弾が発射されその銃弾はすべてあったてしまった。どんどん意識が遠いのいていくあ〜そういえばおんたは警察官だったなどんどん意識を遠いのいてきもう痛みなど感じなくなった。あぁ〜なぎさ楽しかったよまた君と一緒に生きられたな、、なぎさ、、なぎさ2000年ありがとう、、、、、、、、、、、
エピローグ②は後で書きます。一旦ここで終わりに、、え?プロローグは???ん?なんのことかさっぱりです。




