表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

犀の角のように歩む  第一部 縁の発動 

作者:リレイ飛鳥
最新エピソード掲載日:2026/05/16
小説 『犀の角のように歩む(さいのつののようにあゆむ)』

この作品は、救世主誕生の物語です。

シリーズ四部作を通して、青春期から大人になり、目覚めるまでが描かれます。
ただし、宗教書ではありません。
あくまでも娯楽小説です。面白く読み進めることができる物語なのです。

第一部・縁の発動(えにしのはつどう)では……
中学三年生になる春休み、主人公の教嗣(ノリツグ)少年が、伏魔殿と称される、宗教法人『家津羅会(カツラカイ)』の本部へ行きます。
亡き教祖、彰(アキラ)の七回忌に出席する、美しすぎる母親、美咲(ミサキ)と共に乗り込み、様々な経験をする様子が描かれています。
個性豊かな人たちとの出会い、時に危険に晒されながら、少年は新しい世界に踏み出します。
青春期特有の、友達との確執、異性への憧れ、性への目覚め、戸惑いつつ体験を重ねていきます。
聖少女と称される、妃那之(ヒナノ)との邂逅により、共感する力の発動を自覚します。
それにより、亡き教祖が常々語っていた、縁(エニシ)の一端に触れることができたのです。
自分に与えられた使命を、漠然としながらも気がつくまでの三日間が描かれます。

第一章:クールビューティー   第二章:真っ赤な口唇    第三章:夢精  
第四章:三種の神器       第五章:変性意識      第六章:告白  
第七章:縁を繋ぐ        第八章:聖少女       第九章:二人のアキラ  
第十章:聖天祭         第十一章:エネルギー    第十二章:黒衣の男

全十二章からなる、400字詰原稿用紙350枚程度の物語です。
青春小説であり、冒険小説であり、広義では、ミステリー小説であります。

『犀の角のように歩む』全シリーズを通して、生きるとは何か? 救いとは何か? を表していきます。
ぜひ、最後までお読みくださるようお願いいたします。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ